ひと夏のシンデレラ―異国の王子さま〈1〉 (ハーレクイン・ロマンス)

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制作 : Lynne Graham  藤村 華奈美 
  • ハーレクイン (2004年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596119780

ひと夏のシンデレラ―異国の王子さま〈1〉 (ハーレクイン・ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • ヒーローとヒロインが別れた事情は同情するけど、ヒーローが思い込みの激しい傲慢ヒーロー(更に人を見る目がない)でちょっと。子どものためにもヒロインにはもうちょっと情熱に流されないようにしてほしかった。ヒーローは大銀行のトップとは思えない思い込みの激しさと勘の鈍さ。ヒーロー母はいい人だ。

  • R-1978 異国の王子さま1
    * タバサ・バーンサイト 21歳
    * クリスチャン・ラロッシュ 29歳
    父の死後、タビーは住む場所さえ定まらない生活を送っていたが、ある日、思いがけない幸運がフランスから舞い込んだ。休暇旅行中に知り合った老婦人からコテージの遺贈を受けたのだ。彼女がブルターニュへの移住を決意した矢先、かつての恋人クリスチャンが訪ねてきた。

  • 父親が最愛の妻を亡くしたあと娘ほどの後妻をむかえ、その結婚の失敗を酒で紛らわすようになっていた。恒例の避暑地へ来ていた時、初めてときめきを感じたクリスチャンに魅了され、年齢を偽ったまま結ばれる。情熱に満ちた時を過ごしたタビー、どうしても離れざるを得ない状況になり、彼を待つ間父親が車の事故を起こし、クリスチャンの父やタビーの友人の親を死なせてしまう。なんとか彼と連絡を取ろうとしたが、とりあってもらえずその後子供ができたことも伝えられないまま途方にくれたタビーは叔母の元で息子ジェイクを育ててきた。クリスチャンの大叔母の遺言で彼の一族が所有するコテージがタビーに譲られることになり、ジェイクと2人叔母のもとから自立するつもりで、フランスへ行く決意をした時、クリスチャンが現れる。  再会もの、子供あり
    ヒーローの幼なじみの女が悪!ヒロインの幼さゆえのもどかしさはあるが、ヒーローのメロメロ度はいつもどおり。

  • 現実逃避したい時に読むハーレクインロマンスのシリーズ。
    主人公の男性はみんな背が高くてお金持ちでハンサムで、ぐいぐい引っ張っていくリーダータイプ。
    ありえない・・・(笑)

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