悲しみの先に (ハーレクイン・ロマンス)

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制作 : Lynne Graham  漆原 麗 
  • ハーレクイン (2005年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596120137

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悲しみの先に (ハーレクイン・ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 誘拐され気がつけば、二人っきりで南の島。
    二人きりという状況で、彼女を気に入った彼が婚約者がいる立場にもかかわらず、そのことを秘密にし、傲慢で自分勝手を通した結果どうなるのか?というロマンス

    25歳、独身、リムジン会社に勤めて3年の彼女。
    突然の誘拐と、島で築いた彼の関係のあっけない破局…
    そんな彼に振りまわされながらも、彼に立ち向かう、必至の強がりの気骨や健気さは好きだ。
    彼女の妹の嫉妬、元婚約者の追い打ちをかける言葉、お互いに嫉妬から膨らむ妄想。キュンな鬼ロマです

    表紙裏から想像する誘拐劇を期待するのは間違い。
    犯人はあっけなく作者によって葬られ、ヒーローはどうでもいいこととして片付けた結果、読者と彼女に怒られる

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2814.html

  • 責任ある立場の割に危機感ゼロな色惚け富豪ヒーローと過去を引きずるお人好しヒロイン。
    何者かに拉致された島で数日間を過ごす2人。
    出会った当初からヒロインに目を付けていたヒーローは、この非常事態にも関わらずヒロインを口説き落として子作り。
    救出された後はお約束展開、ヒロインの妊娠が明らかになり、ヒーローは嫌がるヒロインと結婚。
    ベタ展開の連続ですが、ちょこちょこ出てくるヒロインの妹(過去にヒロインの婚約者を寝取って妊娠)が鬱陶しい。
    ヒーローの元婚約者もテンプレ的悪役ですが、出番は少なくヒロインを傷付ける暴言吐いたあとはサラッと退場。
    悪役が懲らしめられる展開はないので微妙にストレスですが、最後はヒーローが愛を告白して終了。
    ヒロインが不安がっていた経済格差についてはスルー…愛と慣れで克服したのかな(笑)

  • リムジンの運転手をしているベッツィーを見たときから心惹かれるものを感じたクリストス、数週間後出張先から戻った彼の前に、彼女の運転するリムジンが、早速ストレートに彼女を口説きにかかるが、いつも彼に群がる女達と違い、つれないベッツィーによけいに興味をそそられる。しかしその後リムジンが襲われ麻酔銃で意識を失くし、気づいたときには2人きりでどこかの島に置き去りにされていた。2人で行動を共にするうち、クリストスの魅力に屈しまいと頑張ってきたベッツィーも、いつものコンプレックスを忘れさせてくれる彼の言葉にバージンを捧げてしまう。なんとか島から救出されたあと彼に婚約者がいることを知り、そのうえ平然と愛人として付きあって行きたいという彼の言葉に傷つき、2度と会うものかと別れるが、妊娠している事がわかり、自分から彼に会いに行く。  母や妹からひどい扱いを受けてきたヒロイン、ヒーローは会社合併のため婚約者がいるが、妊娠を知るとすぐ結婚を申し込み、自分の会社の建て直しに励む。ヒロインは妹に婚約者を取られている、このヒロインのキャラがイマイチ、愛がないと言うヒーローに対して毅然として欲しかったな〜。

  • ヒーローと共に誘拐されるヒロイン
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    内容を覚えていない〜(>_<)

    逃げるヒロイン、追うヒーロー、この設定が大好きだ〜。

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