愛の記念日 (ハーレクイン・ロマンス)

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制作 : Lynne Graham  柿原 日出子 
  • ハーレクイン (2006年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596120922

愛の記念日 (ハーレクイン・ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 相変わらず、と言えばそうなんだけども。
    身内のことは絶対に疑わないヒーロー。
    ちょっと待て、と言いたい。

    そして、ちょっと痛いヒロインだけど、まぁ頑張ってたのではないかな。
    ヒーローがプロポーズしてきた時は、一度はきっちり断るんだしね。
    ヒーローもそこそこ嫉妬とかで苦しんでたので、まぁ許容範囲内かw

  • 再読。ヒロインが魅力的。ヒーローは最低だけど。

  • 安定のリン・グレアム。
    身勝手な傲慢ヒーローと純真無垢というか天然ボケのヒロイン。
    他人の話は鵜呑みにするけど、ヒロインの話は信じないというお約束ヒーローですが、このヒロインはヒーローの理不尽さにわりと反論するので、あまりストレスはない…かも。
    また、ヒロインのまわりに悪人がおらず、そこまで不幸のどん底には落ちないので読みやすいかと。

  • ギリシア人投資家(36)+イギリス人バッグデザイナー志望(30)[more]<br />傲慢アホヒーローと天然お人よし面食いヒロインのコメディなのかも…。<br />漫画をちらっと読んでたので、ヒロインの歳にびっくりw<br /><br />ねたばれあらすじ:<br />10年以上母の看護をしていた28才のヒロインは面接の帰りに雪道に迷い、通りかかったヒーローの車を止めようとしたらスリップして大破w 納屋で一晩過ごし結ばれる。<br />出会って2年、友人に指摘されて初めてヒロインは自分が愛人なのではないかと疑いを持つ。ヒーローのアパートに住んでるけど、食費は出してるし身の回りの世話も自分でしてるけど、ヒーローの本宅や故郷には招かれたことがないし妹や友人に紹介されたこともない。<br />2年のお祝いの話をしたら、案の定、「君を尊重してるが記念日を祝うのはそぐわない。ぼくらはそんな関係じゃない」と言われショック。<br /><blockquote>自分のことを愛人だと思ってない彼女をどうすればいいんだ? まるで妻のように記念日を祝いたがるとは。まったく……。-P39<br />そのうち、ニコライディス家の人間として義務を果たすために、跡継ぎを作らなければいけないときが来る。公の生活と私生活を区別し、慎重にふるまわなければならない。ホープは傷つくだろう。それでも、ぼくとの生活が長くなればなるほど、彼女は離れがたくなり、やがては避けようのない制約を受け入れるはずだ。 -P45</blockquote>ヒーローはその場しのぎのご機嫌取りで妹のパーティに連れて行くことにする。<br />自己紹介するヒロインに兄の娼婦と言い捨てる妹は、浮気キス現場をヒロインに見つかり、告げ口したら破滅させてやるデブ女と言い、保身に走ってヒロインが男とキスしてたとヒーローに嘘の告げ口。<br />私がどんな人間か知ってるでしょうと言うヒロインに、ヒーローは「初対面ですぐ寝る女だ」と言い、性悪妹の言い分だけを信じて縋る愛人(ヒロインは否定)を捨てた。<br />ヒロインは妊娠五ヶ月半でやっと気づいてヒーローに報告に行くも他の男の子を押し付けるなと言われる。<br />怒るヒロインの居所に押しかけてきて、六ヶ月と聞いてありえないと言うヒーローは、「避妊は任せろと言ったくせに何度も怠って気にもしなかったのは誰」とヒロインに非難されしぶしぶ自分の子だと承知しつつDNA検査を言い出した後、ヒロインを押し倒した。<br />愛人になりたくないというヒロインに、結婚する気はないと言うヒーロー。<br />やがて妹の浮気を知り、ヒロインに誤解を詫びる。<br />妊娠したからって求婚されたけど、愛の無い結婚なんてできないし、愛人にも戻らない。けど子供のために同居はするというヒロインに不安になるヒーロー。<br />はっ、この気持ちが愛なのか!?人を愛したことなんか今まで無かったからわからないけど、この奇妙な感じこそ愛に違いない!<br />と、ヒーローは愛を告白しヒロインは結婚を承諾。めでたしめでたし。

  •  アンドレアスと出会って二年目の記念日を目前に、ホープの心は弾んでいた。だがお祝いの計画を練るホープに、友人が心ない言葉を浴びせかけた。ギリシアの大富豪で、プレイボーイのアンドレアス。その彼にとって、ホープはただの愛人でしかないというのだ。だから、記念日を祝ったりするのは逆効果だと。そんなわけないわ! でも……本当にそう言い切れる? 確かに将来を話し合ったことも、家族や友人に紹介されたこともない。私は彼にとって、都合のいい存在だったのかしら。数日後、その不安は現実となって彼女に襲いかかった。


    これはとってもよかったです。

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