復讐とは気づかずに (ハーレクイン・ロマンス)

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制作 : Jacqueline Baird  ささらえ 真海 
  • ハーレクイン (2006年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596121097

復讐とは気づかずに (ハーレクイン・ロマンス)の感想・レビュー・書評

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  • 確かにヒロインが、裸婦画を、すべてのモデルに許可を得ないままで展覧会に出したのは軽率だった。
    でも、ヒーローのクズっぷりは、それを上回るものだった気がするw
    あと、『ヒロインがいつまでもヒーローに対して怒っていて、意地になってて可愛げがない』とか書かれた感想を見たけど。
    ハーレクインって、『(;´Д`)え、そんなあっさり許しちゃうわけ?』っていうおバカな(爆)ヒロインばっかりなので、時にはこれくらい意地を張って怒って、ヒーローに猛省を促すっていうヒロインがいてもいいと思う。
    『愛してるんだ』って言われたら何でも許しちゃうとか、現実にはありえないでしょ。
    ロマンス小説だからいいじゃん、って言われるだろうけど、ほぼほぼ全部の作品がそうだから、もうだんだんイライラしちゃってるからw
    だから私的にはあれくらい意地っ張りでもアリです。
    だって、その後ラストでは結局、他の話と同じく、あっさりラブラブになるんだしねw

  • このアホンダラヒーロー。何様じゃ‼️

  • シャーリーの父は生前、画家としてそれなりに名を馳せていた。今夜は、その父が遺した裸婦画の展覧会初日だ。収益を寄付するつもりで展示に踏み切ったものの、裸婦画のモデルが皆、父の愛人だったという噂を思うと、心境は複雑だ。そんな彼女のもとに、画廊のオーナーがひとりの男性を連れてきた。父の最後の作品である、黒髪の女性がモデルの裸婦画を買った客だという。男性に目を向けた瞬間、シャーリーは息を飲んだ。褐色の肌、端整な顔立ち、たくましい体。信じられないほど魅力的だ。シャーリーはまったく気づかなかった―彼が残酷な復讐を胸に秘めていようとは。

    ヒーローが良くわからない。

  • R-2109

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