捨てたはずの愛 (ハーレクイン・ロマンス)

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制作 : Helen Bianchin  桜井 りりか 
  • ハーレクイン (2008年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596123275

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捨てたはずの愛 (ハーレクイン・ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 面白かった!
    もっと傲慢で冷血ヒーローを想像していたから、二人の寝室移動シーンは楽しくて楽しくて(笑)
    ラストも良かった。

  • R-2327 
    * シャネイ・マルティネス 薬剤師
    * マルチェロ・マルティネス 企業のオーナー
    シャネイは愛する三歳の娘ニッキと一緒に、パース郊外の公園でカーニバルの喧騒を楽しんでいた。

  • シャネイは愛する三歳の娘ニッキと一緒に、パース郊外の公園でカーニバルの喧騒を楽しんでいた。そこで思わぬ相手と再会してしまう―夫の弟夫婦と。スペインの名家の一員で億万長者のマルチェロと結婚し、上流社会の生活に溶けこもうと努力したシャネイだが、夫に愛人がいるとわかり、マドリッドの屋敷を出て、故国オーストラリアに逃げ帰った。その後、妊娠が判明、娘を産んだことも隠してきた。しかし、すべて知られてしまったのだ。マルチェロはすぐにやってきた。娘を奪うために…。

    ビアンチンにしてはヒーローの傲慢度は薄め。ビアンチンにしては、だけど。例によって引き裂かれたふたり。いくら祖父が病気だって追いかけることは容易かっただろうに、放置なヒーローは、ヒロインに怒る権利はないと思うが。しかしヒロインは相変わらず誘惑に弱い。しかも別れるつもりなのに避妊しないなんてバカ。

  • シャネイは愛する三歳の娘ニッキと一緒に、パース郊外の公園でカーニバルの喧騒を楽しんでいた。そこで思わぬ相手と再会してしまう――夫の弟夫婦と。スペインの名家の一員で億万長者のマルチェロと結婚し、上流社会の生活に溶けこもうと努力したシャネイだが、夫に愛人がいるとわかり、マドリッドの屋敷を出て、故国オーストラリアに逃げ帰った。その後、妊娠が判明、娘を産んだことも隠してきた。しかし、すべて知られてしまったのだ。マルチェロはすぐにやってきた。娘を奪うために……。

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    ヒーローがヒロインに復讐しようとして
    いても、出来ない。。。
    ハーレ王道のお話でしたが、ドキドキして
    続きがかなり気になり一気に読んでしまいました。
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