情熱と絶望のはざまで―ギリシアの光と影〈1〉 (ハーレクイン・ロマンス)

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制作 : Sharon Kendrick  吉本 ミキ 
  • ハーレクイン (2009年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596123527

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情熱と絶望のはざまで―ギリシアの光と影〈1〉 (ハーレクイン・ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 女性を信用していないヒーロー。ヒロイン含む女性を見下したり軽蔑しつつ気軽な愛人関係で弄ぶ。
    ヒロインの妊娠、出産、育児により関係が変わってーー。

    子供を持つと女性は強くなるんだなぁ。
    しかしヒロインにもヒーローにも惹かれないので印象が薄い。
    2008年。

  • 客室乗務員のレベッカは、世界的な建築家アレクサンドロスに口説き落とされ、つき合うことになった。だが彼には街ごとに恋人がいるという噂だ。耐えきれなくなった彼女はただ待つだけの女でいることをやめる決心をするが…。

  • 俺様ヒーローです。ヒロインの決意が揺れながらも、意思を貫こうとする姿勢はよかったかな。ヒーローの双子の兄の話も楽しみ。
    (R-2352)

  • 体だけの割り切った関係しか持たないヒーローと、それでも良いはずだったヒロイン。さらに関係を深めようとしたヒロインはヒーローと別れることに。しかしそのあとで妊娠が判明しヒーローと再び会うことになる。<br>
    ヒロインは埋み火のようにヒーローへの思いを持っているのに、ヒーローのほうは変わらない。それでも自分の子供たちへの愛に目覚めてヒーローも変わっていく、のだけど、その様子が淡々としすぎてのめり込めない。なにか事件とか事故とか起こって、それでヒロインへの愛を確信する、みたいなベタなパターンもないので、どうしてヒーローの心境に変化が起こったのか、分かりづらい。だからヒロインへの告白シーンが唐突に感じられる。また妊娠中の一番辛い時期を貧しさと不安に耐えていたヒロインなのに、その書かれ方があっさりし過ぎで同情もしきれなかった。そこが悲惨だったなら、大団円にむけてグッと深くなっただろうに残念。

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