悲しきプロポーズ (ハーレクイン・ロマンス)

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制作 : Catherine Spencer  藤村 華奈美 
  • ハーレクイン (2009年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596123572

悲しきプロポーズ (ハーレクイン・ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 昔別れたヒーローはヒロインの双子姉と授かり結婚のち、妻は他界病気の娘の為にヒロインに連絡するのが始まり。

    思ってたより面白かった!

  • かつて恋に落ちた人は、私より姉を選び、結婚した。
    彼を忘れるため、仕事だけを支えにがんばってきたのに。
    4年ぶりに電話があり、難病の姪の命を救えるのは、姉亡き今、私だけらしい・・。

    あらすじだけ読むと、なんて酷いヒーローだ、と思いますが、ヒーローもだまされ、苦悩しています。
    けれどやっぱり、それなら4年もほっとかないで、姉が亡くなったときアクション起こすべきでしょうと思わず突っ込みいれたくなりました。ヒーローの家族の確執もちょっと余分な気も。
    でも話し自体は面白かったです。
    せつなさ度は2かな・・。

  • ヒロインの双子の姉が元凶だったりするわけだけど、お互いのすれ違いが姪を通してまたたぐりよせられていく感じがよかったです。多少ヒーローの傲慢ぶりはお約束ということで(^^;)

    ******************************
    モデルとして活躍しているブリアナは、四年前、ディミトリオスと出会い恋に落ちたが、彼が妻に選んだのは彼女の双子の姉セシリーだった。以来、ブリアナは仕事一筋でここまでやってきた。しかし突然現れたディミトリオスから、難病の娘のために骨髄提供者になってほしいと頼まれた。戸惑いながらも、幼い姪を救うためにブリアナは二度と行くまいと誓っていたギリシアへ飛んだ。

  • 「きみに頼みがある。きわめて厄介な頼みだ」かつての恋人ディミトリオスの声に、ブリアナは胸を震わせた。モデルとして活躍していた彼女は四年前、ディミトリオスと出会い恋に落ちたが、彼が妻に選んだのは双子の姉、セシリーだった。以来ブリアナは彼を忘れるため、仕事一筋で生きてきた。今ごろになってなぜ?戸惑うブリアナに、彼は告げた。難病の娘のために骨髄の提供者となってほしい、と。彼と再び会うのはつらいけれど、幼い姪を救うためには仕方ない。ブリアナは二度と行くまいと誓っていたギリシアへ飛んだ。


    双子の姉に彼を奪われるという悲劇・・・しかも結婚までされて四年たった時に姉と彼の娘の骨髄の提供を求められるというかわいそうなヒロイン。
    作品中のヒロイン・ブリアナはこの子は私の子だったかもしれないのに・・・という描写にグッときました。
    でも、姉がとことん悪でした。最後まで悪。

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