別れは愛の証 (ハーレクイン・ロマンス)

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制作 : Sarah Morgan  高橋 庸子 
  • ハーレクイン (2009年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596123770

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別れは愛の証 (ハーレクイン・ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • コーンウォールに陽気なイタリア人。その陽気さも影があり、勝手に出て行った嫁に、傷つく彼にキュン。

    彼の子だくさん家庭の夢を壊してしまうからって、何も告げずに出て行った彼女を身勝手に感じるか、否かはともかく、彼がそのことに気がつき最高に気遣ってくれるのは、嬉しいロマ

  • エイミーは夫マルコに会うため、彼の住む町に戻ってきた。それは、新婚半年で彼女が家を出て以来二年ぶりの再会であり、離婚を切り出し、同意してもらうための再会でもあった。

  • エイミーは夫マルコと離婚について話し合うため彼に会いにやってきた。マルコとは二年ぶりの再会で、新婚半年でエイミーが家を出て以来だった。彼に離婚の真相を話すことはできない、それが彼のためになる信じていたから。しかし長い時間一緒にいたら嘘がばれてしまうかもしれない恐れから、できるだけ早くまた彼の元から立ち去るつもりだった。しかしマルコは離婚を受け入れようとしなかった。

    **ひとこと感想**
    ヒロインのひとりよがりの行動がすべて、って感じ。でも婦人科系の病気のなってしまうと自分自身が追い詰められた感じになってしまうは女性のサガなのかな~(気持ちわからないでもないけどね・・・)。それよりも脇役として登場していた同僚2人の今後が気になるんですけど~ぜひ読みたいわ!

  • エイミーは夫マルコに会うため、彼の住む町に戻ってきた。それは、新婚半年で彼女が家を出て以来二年ぶりの再会であり、離婚を切り出し、同意してもらうための再会でもあった。滞在は短ければ短いほどいい―鋭いマルコのことだから、長く一緒にいたら、嘘がばれてしまうだろう。エイミーは彼の同意を得たら、すぐに立ち去るつもりだった。ところがマルコは離婚を受け入れず、彼女を帰すまいとした。どんな女性をも虜にしてきたイタリア男のプライドのせいね。理由はそれだけよ。そうでしょう?愛はないはずだもの。それならなぜ、彼は熱いまなざしで怒ったように私を見ているの―。

    不妊については夫婦双方の問題。ヒロインが一人で結論するもんじゃないだろうに。

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