嘆きのウエディングドレス (ハーレクイン・ロマンス)

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制作 : Michelle Reid  水間 朋 
  • ハーレクイン (2009年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596123893

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嘆きのウエディングドレス (ハーレクイン・ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • なかなかの鬼ロマ。脅され奪われるままのドアマットヒロイン。それでも面白く読めるのは、ヒーローがヒロインに夢中だから。正攻法で行けばいいのに、待てができずに脅迫で結婚に持ち込む鉄板ヒーロー。

  • 珍しくヒーロー視点ナシの鬼ロマ。ヒロインは、脅迫されながらも、彼に惹かれているヒロイン。親友の婚約者と結婚してしまう罪悪感や、父親の期待を裏切ったことに気落ちする、ブルブル怯え系。
    興奮すると灰色から緑の瞳に変わるヒロインを手に入れるためには、手段を選ばない男なのだが、彼の内面が隠され、ラストに色々と暴露状態になる辺り、かなりドラマチック。
    狩りをするつもりはないと嘘ぶきながら、狩る気満々な男なのだ
    なんなんだ、この男は〜〜!と叫べるロマで楽しかった。

  • いまいち集中できなかったせいか、微妙だった。
    また忘れた頃に読もう!笑

  • 時間のある時に1回読めば十分。

  • ヒロインが結構哀れ。
    父親には信じてもらえず、兄は浅はか、親友も本当に親友かよというくらいの裏切りを見せる。
    親友が結婚式前に兄と失踪。その責任を取る形で親友の婚約者と結婚するヒロイン。
    ヒーローとヒロインが激しすぎる。本来穏やかなはずのヒロインも、傲慢なヒーローには辛辣だし。
    間の悪い時に、最悪のセリフを言ってしまう二人。
    そこまで傷つけあっても惹かれあってしまうのって何なんでしょうね・・・
    まあ愛なんでしょうけど。

  • 満足の1冊です♪

    ******************************
    親友ビアンカの結婚式に招かれたエリザベスは、結婚前のパーティーが続いたある日の夜、ビアンカの婚約者ルチアーノの魅力に屈指、キスをしてしまった。エリザベスはビアンカへの裏切り行為をしてしまった自分自身を激しく責めた。しかし、挙式直前に、ビアンカとエリザベスの兄が駆け落ちをしてしまうというとんでもない出来事が起きてしまった。しかも兄は会社のお金を横領してしまったらしい。ルチアーノは兄の逮捕という脅迫めいた言葉と同時にエリザベスに結婚するよう言い出した。

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