純真な花嫁 (ハーレクイン・イマージュ)

  • 12人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (2)
    • (4)
    • (0)
    • (1)
  • 5レビュー
制作 : Susan Fox  飯田 冊子 
  • ハーレクイン (2004年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596217240

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

純真な花嫁 (ハーレクイン・イマージュ)の感想・レビュー・書評

  • テキサスの牧場主(田舎者)&NY育ちのお嬢様のロマです。
    彼女にプロポーズを蹴られても再び現れる、ストーカーベタ惚れなダーリンなのです。
    都会育ちで、途方にくれるステイシーのプレッシャーと、オーレンの傲慢さが、いい感じに作者らしい。
    全体的にほのぼのした雰囲気。

    あらすじなど下記
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5393.html

  • 一歩間違えるとイライラさせられそうなヒロインだが、一生懸命さが見えてよかった。
    ヒーローが淡々としながらもヒロインにメロメロで面白かったです。

  • I1724 ステイシー  テキサスの大牧場主オーレン・マクレーン
    破産

  • ステイシーは破産状態だった。三年前に唯一の家族である祖父を亡くして以来、資産の管理を任せていた人物に、すべて横領されてしまったのだ。あと一週間で、自宅も明け渡さなくてはならない。自暴自棄になって開いた最後のパーティーで、ステイシーは長身のたくましい男性の存在にふと気がついた。テキサスの大牧場主オーレン・マクレーン…。数カ月前、ステイシーは彼に結婚を申し込まれたが、何かの冗談だと思い、真剣に受け取らなかった。私の破産のうわさを耳にして、弱みにつけ込みに来たんだわ!ステイシーはどんどん近づいてくるオーレンの姿に怯えた。

    結局はヒーローの一目惚れということで、惚れてしまえば痘痕も靨をそのままの物語。確かにヒロインは内面に強さとか努力とか持っているのだろうけど、それをそれまでの生活で発揮できていないわけだし、なんかご都合主義。いきなり5時起きとかもどうかと。それこそ徐々にじゃないかと。それにしてもそれまでのスノッブな生活を捨てて、それなりに田舎に適応しているヒロインなのに、ニューヨークに帰ったら戻ってこないんじゃないかと心配するヒーローは、よほどヒロインにのめり込んでいるのか、自信がないのか、へたれだ。

  • 田舎者だった大牧場主ヒーローが破産状態のヒロインと結婚して…という話。

全5件中 1 - 5件を表示

純真な花嫁 (ハーレクイン・イマージュ)を本棚に登録しているひと

純真な花嫁 (ハーレクイン・イマージュ)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

純真な花嫁 (ハーレクイン・イマージュ)はこんな本です

純真な花嫁 (ハーレクイン・イマージュ)のKindle版

純真な花嫁 (ハーレクイン・イマージュ)の文庫

ツイートする