嘘と愛の間で―秘密の扉が開くとき〈1〉 (ハーレクイン・イマージュ)

  • 10人登録
  • 4.33評価
    • (2)
    • (0)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
制作 : Liz Fielding  古川 倫子 
  • ハーレクイン (2008年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596219381

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

嘘と愛の間で―秘密の扉が開くとき〈1〉 (ハーレクイン・イマージュ)の感想・レビュー・書評

  • I-1938 ベルは朝のテレビ番組の人気司会者として活躍中。そのうえ私生活では億万長者の妻となれば、人々の羨望の的だった。なのに、ベルはいつもむなしさを感じていた。私は本当の自分を巧妙に隠し、作られた人生を演じているだけ。夫のアイヴォにさえ、真実を話すことができずにいる。そもそも、彼との結婚生活に感情の入り込む余地などなかった。二人の結婚は、互いに望むもの―生活の保障とベッドの相手を手に入れるための取り引きにすぎなかったのだから。今さら愛が欲しいなどとどうして言えるだろう?だからベルは自分にできる唯一のこと―別れを切り出した。

  • この話、面白いです。私のツボ。
    ヒロインはテレビの朝番組の人気者。ヒーローは億万長者で、お互いの結婚は生活の保障とベットの相手を手に入れる取引として生活している。
    ヒロインは愛が欲しくて、さらに生き別れた自分の妹を探すため、経歴を誤魔化していたために完璧を望んでいると思っているヒーローから離れようとする。
    ヒーローはヒロインを愛しているのが読者はわかるのに、どうして彼女がいないとだめなんだろうと、思い悩みながら、ヒロインの手助けをする。
    それぞれのキャラクターがすばらしくて、さらにヒーローのメロメロぶりがとてもよかったです。

全3件中 1 - 3件を表示

嘘と愛の間で―秘密の扉が開くとき〈1〉 (ハーレクイン・イマージュ)を本棚に登録しているひと

嘘と愛の間で―秘密の扉が開くとき〈1〉 (ハーレクイン・イマージュ)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

嘘と愛の間で―秘密の扉が開くとき〈1〉 (ハーレクイン・イマージュ)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

嘘と愛の間で―秘密の扉が開くとき〈1〉 (ハーレクイン・イマージュ)を本棚に「積読」で登録しているひと

嘘と愛の間で―秘密の扉が開くとき〈1〉 (ハーレクイン・イマージュ)はこんな本です

嘘と愛の間で―秘密の扉が開くとき〈1〉 (ハーレクイン・イマージュ)のKindle版

嘘と愛の間で―秘密の扉が開くとき〈1〉 (ハーレクイン・イマージュ)のオンデマンド (ペーパーバック)

嘘と愛の間で―秘密の扉が開くとき〈1〉 (ハーレクイン・イマージュ)のオンデマンド (ペーパーバック)

ツイートする