帰ってきた侯爵夫人 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)

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制作 : Anne Ashley  大谷 真理子 
  • ハーレクイン (2005年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596322241

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帰ってきた侯爵夫人 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • かなり久々に、素晴らしいヒロインに出会ったなと思う。
    自分の非(真実かどうかは別として)を認め、それでも自制心をしっかり保とうとし、凛とした振る舞いが素晴らしい。
    すぐに『膝の力が抜けた』だの『口の中がからからになった』だのいうヒロインはうんざりですwww

    ヒーローも実はヒロインにメロメロではあるのだけど・・・できればもっとちゃんと、自分がヒロインにしたことを反省して欲しかったし、ちゃんとヒロインに自分の気持ちを伝えるシーンがあったらなお良かったと思う。

  • やはり女子は強いです。
    ロクサム侯爵夫人ジェニファーは9年前に起きた不祥事の為忽然と夫の前から姿を消した。9年後突然ロンドンに現れたジェニファー。まるで毅然とした態度は当時の面影を完全に消していて、優雅で美しい貴婦人に変貌。 用件は夫と離婚を成立する事。しかし夫であるジュリアンは突然の妻の変わりように驚き、そして何故あのような事件がおきたのか理由と失踪してから今日までどこにいてどのような生活をしてたのか知りたくなった。 信念を貫き常に正直なジェニファーにジュリアンは不貞を働いた妻とは思えず、またジェニファーの魅力に陥り、もう一度妻とやり直すと決める。 ヒロインが理由が分からなくても起きた事は認め、真っ直ぐに生きる心根の強い女性で凛として素敵でした。2人のやり取りが最後まで楽しめ、ドキドキです。

  • ☆4.5
    ミステリ要素は殆ど無し(RやIにも出てくる程度の陰謀)
    愛人描写はあるが、ヒロインと再会してからは無し。
    あまり表にでないけど、クールな侯爵が妻にメロメロなのはばればれ。欲望に流されず、再会してお互い惚れ直している様子が丁寧に描写されていて◎

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