幸せを運ぶ求婚者 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)

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制作 : Elizabeth Rolls  鈴木 たえ子 
  • ハーレクイン (2008年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596323347

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幸せを運ぶ求婚者 (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 「誇り高き愛人」のマックスの双子の弟リチャードの話。
    リチャードいいやつ!GJ
    ヒロイン・シーアの兄が妹想いでよろしい。

  • 『誇り高き愛人』に登場した伯爵マックスの弟リチャードのロマンス。

    リチャードはとっても優しくていい男なのだが、今ひとつピントがズレていて、彼女の苦悩の真実を察することができず、ニガニガ。
    潔い彼女の決断は切なく、だからこそ、
    ラストの彼の決断は、ホロリときました。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3027.html

  • 「誇り高き愛人」のレビューで勧められていたので読んでみた。非常に重たい部分もありつつもいい話だった。

    ヒーローは幼い頃の落馬事故から足をひきずっているのだが、双子の兄が爵位を継ぐために名付け親の叔母はヒーローのために資産家の妻を捜している。ヒロインもヒーロー叔母の名付け子で、婚約者の死後田舎で暮らしていたところが伯父の遺産を継いで社交界に再デビューする。

    ヒロイン婚約者の死にまつわる噂の真相などの伏線もあるが、ヒーローがヒロインを受け入れる過程がよかった。「(ヒロインの決意を受け止めるのは)どんな男でも無理だ」といったん腰が引けてから思いなおす、完璧じゃないけど成長していくところがいい。
    「誇り高き愛人」で出てきた双子の兄がこの本ではびっくりするほどいい人で驚いた。読んでよかった。

  • 極端ですが、男性にも読んでほしい一冊。確かにハーレクインらしい小説ではあるのですが、それだけではない、という意気込みが伝わります。主人公が、とても魅力的です。

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