夢の舞踏会へ (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)

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制作 : Sylvia Andrew  田村 たつ子 
  • ハーレクイン (2009年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596323620

夢の舞踏会へ (ハーレクイン・ヒストリカル・ロマンス)の感想・レビュー・書評

  • 「すり替わった恋」のスピンオフ。
    入れ替わりを提案し、ロンドンへ旅だったアナベルの恋です。
    妹の物語を読んでいないと、入れ替わりの経緯がわかりにくいのでご注意。
    物語の大筋としては、前の巻で経緯をもう一度たどるので、物足りないと感じる部分もありだが、尊大な彼がアナベルへの気持ちに気がつくラストは良かった。
    さくっと楽しめるロマです。
    あらすじなど下記
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-4818.html

  • 3.5
    ジャイルズ狭量である。
    最後の階段での告白と全員集合はとても舞台っぽい演出でエピローグのクリスマスシーンへのつながりが素敵。

  • 関連作2作目。「すり替わった恋」と同時に読むとわかりやすい。
    ヒロインは双子の姉妹で「すり替わった恋」のヒロインは妹。
    双子の妹が婚家で酷い仕打ちを受け、精神的に弱っていたので、療養させるために妹になりすまして彼女の婚家に戻ります。
    そこで出会うのがヒーロー・・・私の中では最悪ヒーローです。
    前作で妹にむちゃくちゃな暴言を吐きまくってます。
    そんな男に惚れるのか?姉??
    事件は妹の夫(ヒーローの従兄弟)の愚行が元で、その解決のために双子とそれぞれのヒーローが立ち向かって見事解決するんだけど。
    ヒーローはヒロインが妹になりすましていたのを許すことが出来ない。でも愛があるからそこを乗り越えて結婚するんだけど。
    彼、妹に一度も謝ってないんです!!


    ありえない。もうほんとに。
    もしかしたら翻訳でカットになった部分にあるのかもしれないなあ・・・と脳内で猛烈反省したヒーローを想像し、一人溜飲を下げましたww
    双子が入れ替わって問題解決して、それぞれにハッピーエンドというのは良いんだけどね。

  • 登場人物がかたくな過ぎて単品なら☆3だが、並行している「すり替わった恋」とセットで読むと、うまく絡み合っておもしろさUPして☆4

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