ホテル・インフェルノ―光と闇の覇者〈1〉 (ハーレクイン・スポットライト・プラス)

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制作 : Linda Howard  氏家 真智子 
  • ハーレクイン (2008年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596336262

ホテル・インフェルノ―光と闇の覇者〈1〉 (ハーレクイン・スポットライト・プラス)の感想・レビュー・書評

  • ハーレクイン小説?初めて読んだけど面白かった。
    2人の掛け合いをまだまだ見ていたかったけど気になるところで終わって、また別の作者にバトンタッチとは……。
    正直書き方も人物も変わるだろうし、同じ作者でシリーズは読みたかった……。

    《三作目を読み終えて》
    ローナの父って結局誰だったんだろう…。
    いまいち伏線を回収してくれないのが残念。
    一番この作品のカップルが好きだったのでもっと読みたかった。

  • Raintree:Inferno
    レイントリーシリーズ第一話。第二話を先に読んだけど、ストーリーがシンクロしてるので、それはそれで楽しめた。話の中のダンテと表紙の写真がどうもそぐわず、途中思い出しては興ざめしてしまったのと、余りに過酷な生い立ちのせいかヒロインがとっつきにくかったため、☆2.5かな
    関連作「安息の地へふたたび」「イヴが眠りにつくまで」

  • ダンテとローラの熱いやり取りがなかなか楽しめます。

  • 購入済み

    あらすじ
    (BOOKデータベースより)
    「どうやら、きみには予知能力があるようだな」カジノ・ホテルの経営者はオフィスに連れてこられたローナに言った。ローナは生まれながらに備わった数字を先読みできる能力を使い、カジノを渡り歩いて日々の生活費を稼ぐ身の上だった。不正を働いているわけではないが、今回は儲けすぎたのかもしれない。警備主任に目をつけられ、経営者の前に突き出されてしまった。でも、ダンテと名乗るこの男は、とても普通とは思えなかった。即座に彼女の特殊な能力を見抜き、得体の知れない強烈なパワーで迫り、心の内を探ろうとする。ローナは逃げ出したい思いに駆られながら、必死に自分の心をガードしようとしていた。その男ダンテが、超能力を持つレイントリー一族の長だとも知らずに。

    をいをい、ここで終わりか?っておいう終わり方。
    この光と闇の覇者は3部作で全部作者がことなるんですが。。。。
    2作目は知らない作者
    3作目はビバリー・バートン
    悩む。。。。。

    ロマンス小説の類ですがしっかりSFXな本作品。
    火を操るって。。。。
    マインドコントロールって。。。。。
    中途半端な結末は困ります。
    さて、続編どうしましょうか?
    悩むところです。

    Raintree: Inferno by Linda Howard

  • ハーレクイン オリジナル 2010/01
    藤田和子

  • シリーズみたいですね。
    続きが読みたいわ。

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