一夜の夢が覚めたとき―我が一族アネタキス〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)

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制作 : Maya Banks  庭植 奈穂子 
  • ハーレクイン (2011年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596514592

一夜の夢が覚めたとき―我が一族アネタキス〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)の感想・レビュー・書評

  • 前前作「心があなたを忘れても」読破。
    前作「後見人を振り向かせる方法」読破。
    「我が一族アネタキス」シリーズ3。三男の話。
    あらすじでは書かれてなかったから、ネタバレになるかもしれないけど……1ページ目からヒロインが妊娠してる。
    まさかの始まりにビックリ。
    でもでも!ビックリするのはまだあって、ラストはわかってたけど……泣いたw
    ヒロインが切ないのもあるけど、ヒーローがもう…堪らないぐらい…ヤバい!
    読んでよかったほんと。マヤバンクスさんの本はヒーローとヒロインの愛だけじゃなくて、その家族たちとの愛や友情の話も魅力ですごく幸せにしてもらえる。

  • 互いに過去に傷ついた経験があって感情に臆病、ヒーローはひねくれてるし、ヒロインは最初からあきらめてる。それを妊娠という要因が二人を…の話。ヒーローは失言大王だが、ヒロインの許しとヒーローのごめんなさいでハッピーエンドへ。
    ヒロインと友人カークとのかかわりが良く分からない。書き込み不足では?

  • ギリシャ富豪の三男坊のお話。
    裏表紙のあらすじが、話の前提の前提という感じで、想像と違うストリー展開でした。
    そして三男坊の過去やヒロインの過去が重い。
    体から始まった関係だし、過去につらい思いをしているから、互いに信頼できない感じがしんどい。
    そんな中、長兄や次兄とその妻たちが良い感じでサポートするのが微笑ましいです。
    ヒーローはそれを言ってはお終いよ的な言動と反省を繰り返しますが、最終的には猛省します。それがこの一族の遺伝子なのかもしれないです。

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