愛を知らない花婿―誘惑された花嫁〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)

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制作 : Maya Banks  深山 ちひろ 
  • ハーレクイン (2013年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596515490

愛を知らない花婿―誘惑された花嫁〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)の感想・レビュー・書評

  • ”誘惑された花嫁”シリーズの3巻にあたるが、この巻だけでも楽しめる。
    明るい笑顔で周囲の人に愛されるヒロイン・アシュリーは、デヴォンに騙されるように結婚したにもかかわらず、前向きに自分を変えて結婚を維持しようと努力するのです。そんなヒロインの姿が健気すぎて、切なくてキュン。
    ハーレらしい傲慢男との政略ものだが、マヤ・バンクスらしい愛とユーモアがあり、さくっと楽しめるお話。

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5166.html

  • シリーズ3。実業家のデヴォン・カーターと、取引相手の実業家令嬢のアシュリー・コープランド。愛している人との結婚を夢見ているアシュリーはデヴォンとの結婚後、父親の暗躍によりプロポーズされたと知って…。
    4☆と迷ったが、純真なアシュリーに共感する場面もあるが、妊娠しても愛のない結婚は終わりにしようとする、愛至上主義が鼻についたのでマイナス。
    ストーリー的には楽しかった。優しいデヴォンは理想の夫だと思うのに、アシュリーの評価が低いのは不満。

  • 『誘惑された花嫁』シリーズ3。
    前作未読。

    面白かった!
    ヒロイン可愛い!
    切ないところも素敵で、さすがマヤバンクスさんって感動した。

  • これは良いディザイア
    ヒーローはなんだかんだいってメロメロなのに自覚してないのが笑える。
    ヒロインが政略結婚の事実を知り落ち込んでいる時に
    「いつもの太陽のような君に戻ってくれ」だし。
    愛していることは気付いてなくても、太陽のようだと思ってたんだー
    ヒロインは純粋すぎるところをヒーローに指摘されて見下されたと感じたようだけど
    読んでいるこちらにはヒーローの心配も見え隠れしてるしねぇ…
    ほんとメロメロ。ヒーロー自身がヒロインの温かさに癒されてる。
    世間知らずのお子様ヒロインだったけど、政略結婚だったと知って
    ヒステリックになるのではなく大人になろうとしたところは良かったな。
    それでもやっぱりお子様だったけど。

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愛を知らない花婿―誘惑された花嫁〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)の作品紹介

私ほど幸運な花嫁は、世界中探したって見つからないわ。アシュリーは幸せの絶頂にいた。夢見たとおりのロマンチックなディナー・デートでのプロポーズ。そして、運命の男性に巡り会う日を信じて大切に守ってきた純潔を、最愛のデヴォンに捧げることができたんですもの。世間知らずなアシュリーに恋しているふりをする-デヴォンにとって、それはいともたやすいことだった。彼女とはベッドでの相性も悪くない。結婚相手としては十分だろう。人生に愛など必要ないのだから。合併条件をクリアしたデヴォンは、まんまと政略結婚にこぎ着けた。

愛を知らない花婿―誘惑された花嫁〈3〉 (ハーレクイン・ディザイア)はこんな本です

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