死霊の国のアリス (ハーパーBOOKS)

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制作 : 大美賀 馨 
  • ハーパーコリンズ・ ジャパン (2016年4月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596550224

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死霊の国のアリス (ハーパーBOOKS)の感想・レビュー・書評

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  • 色んな意味で話が急展開すぎて正直ついていけなかったです。
    どうも海外のYA作品は苦手です。

  • この手の表紙は普段だったらまず手に取らないけど、読み始めたらびっくりするほど面白かった。前半は学園生活が主で、後半に行くほどパラノーマルの比重があがります。映像化したら映えそうな、アメリカらしい華やかな作品。
    シリーズもので、1作目だけでも面白いけど、ラストに次回作の足がかりになる謎がでてくるので、次も読みたくなる。ゴシップガール好きにおすすめ。

  • 怪物が襲ってくる――。
    そんな妄想に取り憑かれた父親のもとで育てられたアリス。しかし16歳の誕生日に、本当に「怪物」に襲われて家族を皆殺しにされてしまう。
    父と母と大切な妹を失い、たった一人生き残ったアリスは、母方の祖父母に引き取られ、かつて両親が通った高校へと転入する。そしてそこでコールという不思議な魅力を持った青年と出会う。しかも彼は、事故の後アリスが見えるようになった「怪物」について、何か知っているようで……。

    先が気になり過ぎて、1日で読んでしまった恐ろしい小説。
    495ページあるんですけどね…。こんなことは滅多にないです。面白かった。

    正直、表紙はめっちゃ痛そうで恐いんですが、中身はそんなに恐くないです。ホラーでもないと思う。
    コール先生に怪物の説明をしてもらうまで、窓の外にふらふら居たりするのでちょっとおどろおどろしいですが、噛まれたら感染するとかのあたりはバイオハザードと似ていますので、それで耐性できてたら全然大丈夫。むしろまだこっちの方が救いがあってマシかも。

    とにかくもうコールとの恋愛にぐるんぐるんさせられました。
    出会った瞬間、というか目があった瞬間、一目惚れ超えてた(笑)
    私が読むの止めれなかったのは、全部コールのせいです(断言) 挿絵もイメージ通りでイケメンなんだよ!

    物語の方は中盤以降になると、怪物狩りメインになってしまうので説明が多くなる上に、主人公もそっちに突っ走ってしまうので、アレコレやらかして「おいっ!」ってなるんだけれども、それ差し引いても私は面白かった。

    どうやら私は海外のYA小説が好きだ、と気づいた1冊でした。恋愛もしっかり描きつつ、それだけじゃない面白さも持っている小説が好きです。

  • 魅力的な登場人物たちとストーリーに読み始めたら止まりませんでした。
    表紙のイメージや幽霊やゾンビが出てくることからSFホラーかと思いましたがどちらかといえばファンタジーやアクション系に近いかもしれない。
    恋愛要素が苦手な方にはあまりオススメできませんがロマンス小説や少女小説好きな自分はハマりました笑。

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