ハンティング 上 (ハーパーBOOKS)

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制作 : 鈴木美朋 
  • ハーパーコリンズ・ ジャパン (2017年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596550453

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ハンティング 上 (ハーパーBOOKS)の感想・レビュー・書評

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  • 刑事に焦点を合わせて書かれていて、犯人側の記述がほぼ無かった。でも犯人目線の部分もあるともっと面白かったと思う。被害者が犯人に何をされたのかも、書かれているようで書かれてない…というか。
    上巻はそんな感じ。

  • 導入部から持って行かれます
    意識や感覚を鷲掴みにして‥
    もうノンストップで読むっきゃないって感じです
    冒頭、交通事故で跳ね飛ばされた女性は瘦せおとろえ、暴行された跡があり、しかし周りにはそれらしき建物もなく、何処から来たのか?
    その謎を解くのは識字能力に欠けるウィルと心ならずも妊娠してしまいおまけに糖尿病になってしまったフェイスの2人の警部
    どうなる!この先の展開…きになるぅ〜〜
    あー 下巻にGO

  • カリン・スローター『ハンティング(上)』ハーパーBOOKS。

    上巻を読み終えた限りでは、これまでに読んだカリン・スローターの作品の中では一番スリリングで、恐ろしく、面白いミステリーだと思う。上巻では悪魔のような犯行が描かれ、同時に幾つかの伏線めいた描写があるものの犯人の正体は全く見えて来ない。

    田舎道で車に轢かれた全裸の女性の身体には恐ろしいまでの監禁、拷問の痕跡が…ジョージア州捜査局特別捜査官ウィル・トレントは事故現場付近の森の奥深くで、おぞましい拷問部屋を発見する。そして、第2の犠牲者の死体が発見され…

    作者のカリン・スローターは、パトリシア・コーンウェル、或いはアリスン・ブレナンに代わる次世代の女流ミステリー作家となりうるのだろうか。

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