プリズン・ガール (ハーパーBOOKS)

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著者 : LSホーカー
制作 : 村井 智之 
  • ハーパーコリンズ・ ジャパン (2017年5月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (536ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596550569

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プリズン・ガール (ハーパーBOOKS)の感想・レビュー・書評

  • こういった海外の作家さんの小説ってほとんど読まないんですけれども、これはブクログ様が送ってくれた本ですのでまあ、ありがたく拝読いたしました…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    で、これ、まったく期待せずに読み始めたんですけれども、意外と面白かったですね! 海外ではなんかの賞獲ったみたいですから、流石…! と言うべきでしょう…!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    作者は女性らしいですから、あの…結構、描写が生々しかったりして、正直目を背けたくなるやうなシーンもありましたねぇ…映画じゃないんだから目を背けたくなる、という表現はおかしいのやもしれませんが…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    サイコスリラーだかなんかそんなジャンル分けがされているみたいですけれども、確かにスリリングな物語展開でしたね…! このまま暗いままなラストは嫌だー! と思っていたんですけれども、最後の最後になって救いが…! そういうラストになって良かったように思います。さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 作中に出てくる犬にデッドの「チャイナ・キャット・サンフラワー」なんて名前をつける作者は無条件に支持します。

    ラストのほっこり感はちょっと久しぶり。お薦めです。

  • あれよあれよと言う間に物語が二転三転していく。
    ライトノベルのような感覚でスイスイ読める作品。

  • ブクログ献本当選本。出生謎解きロードムービー。読みやすさはあった。

  • 国際スリラー作家協会新人賞ノミネート作品。
    「父は18年間、わたしを世間から隔離し鍛え上げた」

    このフレーズから「女版ジェイソン・ボーン」「レオン」などの世界観を期待をした人も多いのでは。(私も)
    その期待を見事に裏切ってしまう作品です。

  • ストーリィ事態は、先の予想がつくかもしれない。けれどヒロインと。ヒーロー(候補生)の交互の視点で、全く飽きさせずに最後まで走り抜けられる。
    とにかく構成と文章力が好みでした。

  • ブクログ通信様からいただきました、ありがとうございました。
    父により世間から隔離され、鍛え上げられた女の子が両親の真相を巡って…という物語。
    非常に長い。鍛えられているシーンとかそれを裏付けるエピソードがなかなか出てこないので、女の子の像がくっきりしない印象を受けた。それでもって、ようやく真相に近づくのが、半分くらいになってから。長い道のりでした。
    おかしな人ばかり、で、誰が本当におかしい人なのか。
    女の子の心情とかもう少し深く描かれれば、良かったかな〜。

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