黒の王子と身代わりプリンセス~戴冠式は蜜に濡れて~ (ヴァニラ文庫)

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著者 : 夜織もか
制作 : 池上 紗京 
  • ハーパーコリンズ・ ジャパン (2013年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596743015

黒の王子と身代わりプリンセス~戴冠式は蜜に濡れて~ (ヴァニラ文庫)の感想・レビュー・書評

  • いきなりプリンセス+腹黒王子もの。
    ルーシーゴードンの作品が原案らしいが筋書きがイマイチでした。

    キラキラしたイラストも苦手。

  • 面白かったし好みだったけど、ヒーローがここまで執着系ヤンデレ気味とは思ってなかった。気に入ったから手元においておこう程度なのかと思いきや…まさかここまでしてヒロインを手に入れようとしてたとは(笑)池上紗京さんのイラストが色っぽくて素敵でした。

  • そもそもがハーレクインなので、その手のノウハウを駆使した構成は納得。ハーレクイン特有の俺様男というわけでもなく、日本人好みのアレンジなのかな?
    割りと楽しめました。ヒロイン可愛かったし。

  • 安さで購入したのですが、とても楽しめました。こういうエロあり系小説の中ではソーニャさんといい、こちらもよさそうな期待感。原案はハーレクインのルーシー・ゴードンさんの「王位をかけた恋」だそうです。ハーレクインによくある俺様ヒーローが苦手だったのですが、そうでなくて、だからかなあ。はまれました。原案がしっかりしているからか、読みやすかったし。もちろん、個人的にヒロインが快楽に流されすぎだとか、ラスト近くにもう一山欲しかった、とかありますが、読みやすい硬さの文章と執着系だけれど甘さが多い内容で読んでいて安心感がありました。

  • いつのまにか、また違う文庫が出てました。こちらは、ハーレクインを元にしたものということで、そういえば、ハーレクインってこういうタイプのもありますよね。シーク系が多いですけど。

    今回は、イラストが大好きな池上紗京さんだったので買ってみました。

    普通の子爵として暮らしていたはずのドロシーの身に、突如女王の地位が降って湧いて、戸惑うドロシーの前には、王としての素質がいっぱいの廃太子ランドルフ。

    戸惑うドロシーが現実を受け入れて、ランドルフを夫にするって決意して、これでハッピーエンド?って思っていたら、最後に大どんでん返しがありました。全くの予想外でした。

    ドロシーの素性をランドルフが分かっていた上で、ドロシーを妻にするためにあれこれ画策していたのだと思うと、ランドルフに腹黒さを感じますけど、確かに最初にドロシーの素性が分かっていたら、王太子のランドルフが娶るわけにはいかないですからね。

    最後まで読むと、ランドルフが一枚上手でしたってことでしょうか。
    けっこうおもしろかったです。

  • HQの作品を原作としたTL小説らしいです。突然王位を継がなければならなくなったドロシーの困惑っぷりは真っ当に同情できるし、ドロシーから見たランドルフはまさに薄幸な王子ですけども。最後にわかる、ランドルフの一世一代?のドロシー嫁取り大作戦(笑)周到すぎる。結構、面白かった。うんうん。

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黒の王子と身代わりプリンセス~戴冠式は蜜に濡れて~ (ヴァニラ文庫)の作品紹介

陰謀に陥れられ、継承権を剥奪された王太子ランドルフの代わりに、突然、エルリアの女王として即位することを迫られたドロシー。重責に怯える彼女に悲運の王子は、優しく甘く、けれど絶対の束縛を要求してくる。一方、王位を狙う者の魔の手はドロシーをも付け狙っていて-!?

黒の王子と身代わりプリンセス~戴冠式は蜜に濡れて~ (ヴァニラ文庫)はこんな本です

黒の王子と身代わりプリンセス~戴冠式は蜜に濡れて~ (ヴァニラ文庫)のKindle版

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