月の王と神の宝石~シークの略奪愛~ (ヴァニラ文庫)

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著者 : 立越みお
制作 : すがはら りゅう 
  • ハーパーコリンズ・ ジャパン (2013年10月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596743039

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月の王と神の宝石~シークの略奪愛~ (ヴァニラ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 何だかうすいなぁ。萌えるところがなかったというか…。書籍で創刊される前の作品だからなのか創刊一作目、二作目よりもさらにTLっぽさが少ない気がした。TLじゃなくハーレクインにイラストがついたものみたいな感覚で読めばよかったのかも。イラストは綺麗でした

  • これぞハーレクインって言う感じの、おなじみシークものです。

    誘拐された海洋学者のベルを助けに来たシークのラフィーク。一晩建物がめちゃくちゃになるくらいの嵐に遭遇しても、外で生きている二人にびっくりしました。

    ラフィークもベルも惹かれ合っているのは分かるのですが、なんとなく夢の話や時系列がよく分からないところがあったように思います。それで、あれ?って思って読み返したりすることがよくありました。

    イラストはすがはらりゅうさんで、ベルもラフィークも麗しいです。

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月の王と神の宝石~シークの略奪愛~ (ヴァニラ文庫)の作品紹介

「一週間後、きみをわたしの花嫁にする」アラビアの小国で身代金を目的に誘拐され、若き国王シーク・ラフィークに救われたベル。けれどその後、なぜか彼はベルを宮殿に軟禁し、彼の妃になることを強要する。花嫁の化粧を施され、妖しい媚薬に侵される彼女に触れるシークの優しい指先。身も心も蕩けるような快感に流されそうになってしまうベルは-!?

月の王と神の宝石~シークの略奪愛~ (ヴァニラ文庫)はこんな本です

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