暁の恋歌~花嫁は聖夜に奏でられる~ (ヴァニラ文庫)

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著者 : 上主沙夜
制作 : 椎名 咲月 
  • ハーパーコリンズ・ ジャパン (2013年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596743053

暁の恋歌~花嫁は聖夜に奏でられる~ (ヴァニラ文庫)の感想・レビュー・書評

  • ロマンチックなクリスマスの話だった。作中での時間が3日ぐらいしか経ってないとかそのあたりが気になったけど、出会ってすぐお互い惹かれあってるのがわかるのでまあいいか。文章が綺麗で読みやすかったです。ヴァニラのヒロインは危険を顧みず頑張る子が多い気がする

  • 貧乏旅籠に偶然泊まった吟遊詩人のアランと旅籠の一人娘グレース。彼の正体は最初に予想はついちゃいますけど、椎名咲月さんのイラストにも合ってるアランがかっこよいです。

    吟遊詩人のアランが王子様って分かったあと、恐縮して身を引こうとしたグレースに、周りが好意的に迎え入れるあたりはご都合主義な感じがしないでもないですが、最後まであれ?って思うところもなく、めでたし、めでたしって感じです。

    ある意味、シンデレラストーリーですね。

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暁の恋歌~花嫁は聖夜に奏でられる~ (ヴァニラ文庫)の作品紹介

寂れかけた旅籠"泉の騎士"亭の一人娘グレースは美貌の吟遊詩人アランと激しい恋に落ちる。彼女のためだけに奏でられる美しい歌と優しい指先。いずれ去ってしまう人と思っても止められない情熱。彼からの思いもかけない求婚に蕩けるような一夜を過ごした翌朝、彼が手の届かない身分の人だと知ってしまい-!?

暁の恋歌~花嫁は聖夜に奏でられる~ (ヴァニラ文庫)はこんな本です

暁の恋歌~花嫁は聖夜に奏でられる~ (ヴァニラ文庫)のKindle版

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