偽りのウェディング (ヴァニラ文庫)

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著者 : 夜織もか
制作 : 池上 紗京 
  • ハーパーコリンズ・ ジャパン (2014年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596743244

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偽りのウェディング (ヴァニラ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 厭世的なヒーローと忘れっぽくて快楽に流されやすいヒロインのお話。
    契約結婚なのに殆ど誤らずにヒロインが許すのでスカッとしない。
    あと、この作家さんの句点大目な文章が苦手です。

  • ジュリアーナは意に添わない結婚をして後悔する祖母の影響で、好きな人ではない人と結婚すると思い込み、好きになりそうだったレナートと距離を置いてしまってて、それを寂しく思うレナート。

    ジュリアーナを諦められないレナートは、自分の弟に想いをよせる美女フィオレンティーナと共謀して、ジュリアーナを騙して偽の結婚だと言って、ほんとの結婚をしちゃいます。

    その後は馬車の中でジュリアーナとイチャイチャしてますけど、ジュリアーナが媚薬でレナートを求めるまで、最後まではせず、がんばったなぁって思いました。

    ジュリアーナがめんどくさい結婚観を持っていなければ、普通に求婚して普通に結婚までいっていたように思うのですけど、それだと話にならないかな。

    ちょっとだけ、フィオレンティーナとエリクがどうなったのか気になりました。美女すぎてエリクがひきそうですけど・・・。

    イラストは池上紗京さんなので、たいへん綺麗で、レナートはイメージどおりでした。

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