制服の愛人 (ハーレクイン・ラブシック)

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著者 : 鹿住槇
制作 : 麻生ミツ晃 
  • ハーパーコリンズ・ ジャパン (2015年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596744364

制服の愛人 (ハーレクイン・ラブシック)の感想・レビュー・書評

  • 勘違いで強姦からの拉致監禁しちゃう愛人もの。といっても日陰の方の愛人ではなく、字そのままの愛人だった。俊之は可哀想な人で、やってることは最低だし、かなりのダメ人間だけど、優斗が同情しちゃうのわかっちゃう私も悪い男に引っかかるタイプですかね…^^ 優斗が父親の愛人だと勘違いしちゃったのは、下心も多少はあっただろうけど、実の息子に注がない愛情を血の繋がらない子どもに惜しみなく注いだ父親のせいだと思うと俊之だけを責められないし、強引に奪って拉致監禁しながら基本は優しいとなると、絆されるのもわかるというか。しかし優斗が父に愛されてたからこそ強く惹かれたんだろうなと思うと、俊之はやっぱりファザコンだと思う…w

  • 攻めがちょっと思い込み激しいなあと思った。
    話の全体自体は、BL王道!って感じでした。個人的には父親に犯されてて欲しかった。
    行動描写結構たっぷりで頭悪い私でも何してるかよくわかった!

  • 年の差拉致監禁修羅場からの誤解が解けて大団円コース大好物。

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制服の愛人 (ハーレクイン・ラブシック)の作品紹介

父親からの遺産相続は少年愛人!?「君を拉致して、ここに監禁してる。毎日…毎晩、君を愛してる」大好評『ひかげの薔薇』の鹿住槇が男の偏執的な愛を描く。アブノーマルな純愛。

制服の愛人 (ハーレクイン・ラブシック)はこんな本です

制服の愛人 (ハーレクイン・ラブシック)のKindle版

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