真夏の恋の物語―サマー・シズラー (2002)

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制作 : 沢田 由美子  三浦 万里  秋元 美由起 
  • ハーレクイン (2002年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596806130

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真夏の恋の物語―サマー・シズラー (2002)の感想・レビュー・書評

  • 「愛していると伝えたい」リンダ・ハワード ★4
    ヒーローの心情を思って涙を流せるヒロインが素敵。ヒーローのことを無条件で愛し尽くすヒロインの姿にこっちも泣ける。
    愛を知らないしヒーローはいくらでも居たけど今作はその態度も理由にも説得力があってさすがリンダだなぁ。
    結婚はしないと散々言ってた癖に尽くしまくりなヒーロー。その前もヒロインの知らないところでヒロインのお金を稼ぎまくってた姿がかわいい。

    「熱い砂の上で」ローリー・フォスター ★3
    子供の頃から意識しまくってた幼馴染もの。金持ちの娘と貧乏人の息子。
    ヒーローの住むトレーラーハウスの様子をこっそり見に行ったヒロインが切ない。
    意地悪な言葉に怒るヒロインと、そんなヒロインが可愛くてしょうがない二人にほのぼのする。ラストはヒロインが強かった!

    「ミステリー・ラバー」ヴィッキー・L・トンプソン ★3
    同じく幼馴染ものだけどこっちは妹同然として見られている。
    HOTな内容だけどヒロインの気持ちにきゅんきゅんする(*´ー`)
    ヒーローの僕もずっと愛していたよ…嘘つけ(#゚Д゚)調子のいい奴めとここでヒーローの好感度が一気に下がった(笑)

  • ①「愛していると伝えたい」リンダ・ハワード なんだか淡々と話が進んで、リンダ・ハワードじゃないみたい。「冷酷な誘惑」の類似品か?
    ②「熱い砂の上で」ローリ・フォスター 無人島に流れ着く幼なじみの二人・・・。うーん、短編だからなあ。今ひとつ。
    ③「ミステリー・ラバー」V・L・トンプソン 牧場近くの洞窟で他人のふりをしてあこがれのジョナスに接近するB・J。この作品はよかったかも。

  • 二年前、サクソンの秘書だったアンナは仕事を捨て、彼の愛人になる道を選んだ。サクソンとは結婚など望むべくもないが、彼の子供を身ごもった今、これまでと同じ関係ではいられない。「愛していると伝えたい」他2編を収録。

    「愛していると伝えたい」
    三回目か。ヒーローの心の動きがいい感じ。ヒロインは癒し系だけどしっかり者。

    「熱い砂の上で」
    幼なじみが思わぬ事故で無人島に遭難。ヒロインは見掛けによらず対応力ありすぎ。リゾートホテルに関して、ヒーローはへたれ。

    「ミステリー・ラバー」
    二回目。

  • リンダ・ハワード『愛していると伝えたい』
    ローリー・フォスター『熱い砂の上で』
    ヴィッキー・L.トンプソン『ミステリー・ラバー』

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