ウエディング・ストーリー〈2010〉愛は永遠に

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制作 : Sharon Sala  Margaret Way  Susan Wiggs  平江 まゆみ  皆川 孝子  木内 重子 
  • ハーレクイン (2010年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596807137

ウエディング・ストーリー〈2010〉愛は永遠にの感想・レビュー・書評

  • 「小さな約束」シャロン・サラ
    8年前、恋人に浮気を疑われて喧嘩別れをした。
    サムがもう戻ってこないと思い込んだリビーは、妊娠を告げずに街を出た。
    8年後の現在、リビーは事故に巻き込まれて意識不明の重体。
    一人息子のサミーは、父親を探し始める…。

    良かった!
    サミーが可愛い。YouTubeにUPする動画を撮ってるシーンでは泣けてくる。
    出てくる人たちがみんな良い人で、幸せで本当に良かった。
    ただ、「ため息をつく」と「ぶつぶついう」が使われすぎてて気になった(笑)
    ☆4つ。

    「花嫁の帰る場所」スーザン・ヴィックス
    結婚式を一週間後に控えたイザベルの前に、昔の恋人が現れて、攫うようにしてイザベルを連れ去る。

    ヒーローは見かけが良いだけだなぁ。
    一週間後に式をあげるイザベルを連れ去ったくせに、過去からの謝罪を含めた話し合いとかしないし、未来に向けての自分たちの計画?というか「俺はお前とこうなりたい」とかいう話もしないし。
    イザベラはイザベラで、婚約者のことあんまり考えてる感じないし、どっちつかずで揺れてる女は共感できない。
    で、ヒーローはヒロインの父が亡くなった危険なバイクレースに出る始末。
    いくら普段バイク乗ってるからって、大型のハーレーとオフロードバイクは違うっしょ。
    普段練習してる人にも思えないのに、人の婚約者をさらっておいて、一攫千金を狙って危険なレースに出るって愚かなヒーローはいやだ。
    案の定事故を起こして、歩けなくなる不安からイザベラを自分から遠ざける。
    歩けるようになったから、イザベラの前に現れる。
    自分勝手にしか思えないけどね。
    ☆2つ。

    「運命のプロポーズ」マーガレット・ウェイ
    19歳のナイリーは相続した農場を、大企業のHDD社が欲しがっていた。
    ナイリーと偶然出逢ったHDD社の社長の息子ブラントと、強烈に惹かれ合う。

    うーん。なんだか可もなく不可もなく…な所。
    どうして言い争ってる最中でいきなりキスするの?
    ムカムカとイライラは、わたしはムラムラには絶対ならないんだけど、ロマンス小説では鉄板だよね。

    ブラントが付き合ってたんだか、付きまとわれてただけか知らないけど、ラナが性悪すぎる。
    相手が自分をどう思ってるか知っていて、曖昧な態度をとり続けたブラントに不信感あり。
    まぁ、物語を面白くするための味付けなんだろうけど、ああいう女がそばにいてうまくさばけない男は賢くないと思う。
    ☆はぎりぎり3つ。

  • 「小さな約束」シャロン・サラ
    消防士ヒーローx花屋ヒロイン
    ロマンスで子供が出張るの好きじゃないのに
    この話では子供とその友達がすごくかわいらしく感じた。
    でもやっぱり失った8年は大きいと思う・・・
    ヒーローの祖母がいいキャラ。

    「花嫁の帰る場所」スーザン・ウィッグス
    元ロッカーヒーローx種苗家ヒロイン
    ネイティブアメリカンの部族意識が結構前面に押し出されていて
    ロマンス部分が霞んでみえた。

    「運命のプロポーズ」マーガレット・ウェイ
    金持ちヒーローxはねっかえりヒロイン
    ヒロインが性格的に幼すぎてだめだー。
    ツンデレとも言えない、ただ反抗するために反抗する、みたい会話は
    読んでいてあまりおもしろくない。

  • 「小さな約束」シャロン・サラ
    子供が可愛い!

    「花嫁の帰る場所」スーザン・ウィッグス

    「運命のプロポーズ」マーガレット・ウェイ

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