もう一度愛して (ハーレクイン・ラブ)

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制作 : Linda Howard  小林 令子 
  • ハーレクイン (2011年8月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596827128

もう一度愛して (ハーレクイン・ラブ)の感想・レビュー・書評

  • 復刊版だと書いてあったので借りてみたら…何とまぁかなりあきれるほど権力を行使してサリーをガチガチに型に嵌めていくのがあまりにも傍若無人だった。別居まではいいけど帰ってきた時には埋葬まで終わっていたし妊娠した時の言葉は女性なら許せないような気がするのに復縁なんてありえるの?と少し無理のある設定のような気がした。まぁ難しく考えずに読むだけなら面白かった。

  • ヒーローに惹かれる理由が全く分からない。あんなに身勝手で我侭な男のドコがいいのか。ヒーローの魅力を1ミリも理解できぬまま物語は終了しました・・・。

  • 敏腕報道記者として働くサリーの新しいボスに就任したのは、偶然にも7年間音信不通にしていた夫ライだった。
    2人の結婚生活は、危険な報道の仕事にのめりこみ家庭を顧みないライにサリーが絶望して破綻していたが、皮肉なことに離れていた7年の間に、彼女も報道記者になり危険な状況を楽しみ、その仕事にすっかり夢中になっていた。
    再会した夫ライは、自分の権力とコネクション全てを使い、サリーに危険な仕事をさせないように手を回し、彼女を取り戻そうとする。

    ライは、自分がある程度の財産を投資で築き、落ち着きたくなったという理由で、サリーとの安定した暮らしを求めるようになりますが、随分身勝手な話です。自分が生きがいの仕事を捨てなかったのに、妻には捨てろと強要する。しかも、7年間も放っておいた妻に対して、いまさら、「君は僕のものだ」と図々しく言える神経が理解できません。
    サリーも、仕事を取り上げられたストレスと、彼にまとわりついている意地の悪い友人女性のせいで、かなりヒステリックな状態に陥っていて、どうにも主人公2人に魅力が感じられませんでした。

  • 大好きなリンダの作品。若い日に別れていても互いに運命の相手だったという話。自立して記者となったヒロインに、振り回されまいとアルファな行動に走るヒーロー。何度読んでも楽しい作品です。

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