刹那の囁き (MIRA文庫)

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制作 : 新井 ひろみ 
  • ハーレクイン (2003年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (581ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596910769

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刹那の囁き (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • FBI捜査官マギー・オデールシリーズ第2弾。

    「悪魔の眼」と2冊手に入れて一気に読破した「刹那の囁き」
    前作の含みを持った終わりから、どーっとつながっています。

    マギー・オデールの内なる恐怖が明らかになっていくこの一冊。
    新しい同僚が加わり、とてもとても信頼している親友が登場し、マギーを支える人たちがとてもいいです。
    ロマンスに発展しそうで発展しない恋の行方もまた一つ。
    マギーのこれからの行方が楽しみになります。

  • ここ数日呼んでいる猟奇物の中ではダントツの残虐さ。タフな女性FBI捜査官の追い詰められる様が迫力でした。
    またシリーズ第二弾から読んでしまったため、盛大なねたばれなのでした。

  • FBI特別捜査官マギー・オデール・シリーズ第二弾。

  • 前作「悪魔の眼」に続く第二弾。宿敵スタッキーとの対決は一進一退でぐいぐい引き込まれます。充分怖くそれなりに惨酷な描写は出てきますが、サラリと読めるのも魅力かも。

  • こういういわゆるロマンティック・サスペンスって読まず嫌いだったんだけれど、友人に無理やり貸されて読んでみたら夢中に……。まさにページターナーではある。それに、女性の視点から女性の登場人物それぞれの生い立ちや夢や望みなんかがけっこうこまかく描かれていて引き込まれる。単純に、こんな目にあってもがんばっている人がいるんだからがんばろう(?)とかまで思ってしまう。ただちょっとグロテスクすぎ、こわすぎ。夜、家でひとりでは読めなくて、つねに電車のなかや昼間のカフェとかで読んだ(笑)。読みながら、食欲がなくなるし(笑)もう読みたくないって思ったんだけど、読み終わってみれば、やっぱり続きも読もうと思っているんでした。こういうのを、おもしろい、って言いきっていいものなのかとなぜだか思ったりもするんだけど……。でも、いま、本の検索して気づいたけれど、マンガも出てるっていったい……。

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