夜明けのフーガ (MIRA文庫)

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制作 : 野沢 まさみ 
  • ハーレクイン (2004年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596910851

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夜明けのフーガ (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • セラピストと患者の恋。ラストが無理矢理終わらせるために手抜きになった感じがした。

  • 腕利きのセラピストと、登山の転落事故によって二度と歩けなくなったと人生に絶望してしまった患者ブレイクの物語。
    個人的には、リンダ・ハワード作品では、サスペンス系よりこういう話が好きだなーと思った一冊。

    セラピストのディオンヌは、長期休暇中に、登山の転落事故によって車椅子生活になってしまったブレイクという男性のセラピーの依頼を受けます。
    セラピストが長続きしない、本人にリハビリの意欲が無く、その男性が衰えていく一方という話を聞き、新しいチャレンジとして引き受けることにするディオンヌ。
    突然現われたディオンヌを拒絶するブレイクと、なんとしても彼を歩ける体まで回復させたいという信念で立ち向かうディオンヌの攻防戦がなかなか面白かったです。

    いざ、リハビリをスタートさせてみると、元々、活力が満ち溢れていたヒーローな為、持ち前の精神力と努力によって、めきめきと回復していきます。
    そして、ヒロインがセラピーの仕事にひたすら打ち込むきっかけになった、心の闇も明かされます。まぁ、12年前の離婚から、誰とも恋愛できていないヒロインが、ヒーローの手によって救われたのは、運命だったのでしょうか。
    結局、お互いがお互いを、必要としていて、出会うべくして出会った2人なのかな…と感じた作品でした。

    ヒロインの不安や葛藤を全て受け止めて、彼女に「自分の愛情は変わらない。」ということを理解させる猶予期間を与えたヒーローは、なかなか男前で素敵でした。

  • セラピストのヒロインと、大けがをして生きる気力を無くしたヒーローのお話。
    ヒーローがへたれって言うのが新鮮。体が治るとともに気力も性欲も溢れてくるわけだけどww
    ヒロインのトラウマをヒーローが癒してもらうというのは、プロとしてどうかと思うけど、それがヒーローの治癒にも一役買ってるから結果オーライかな。
    ヒーローの妹夫婦が中々興味深い。

  • Come lie with me
    エリートだったが登山事故で足の自由を奪われ、人生に絶望したブレイクと、腕利きのセラピスト、ディオンヌの話。

  • ディオンヌ・ケリー、PT
    ブレイク・レミントン

  • 休暇中のセラピスト、ディオンヌが新たに依頼を受けた患者は、海、空、山をこよなく愛し、どんな冒険にも勇敢に挑む男ブレイク・レミントンだった。登山で大怪我を負い、再び歩くどころか食べる気力さえ失って衰弱の一途だという。渡されたレントゲンを見るかぎり、傷は癒えている。承諾を迷うディオンヌは添えられた写真を手に取った鍛えあげた肢体をあらわにし、深いブルーの海をバックに生き生きと微笑む事故前の彼。

  • セラピストのディオンヌと、トラウマで歩けなくなった患者、ブレイクのラブロマンス。

  • ヒロインの痛い過去やだ

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