ダンシング・ラブ (MIRA文庫)

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制作 : Linda Howard  三谷 ゆか 
  • ハーレクイン (2004年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596910974

ダンシング・ラブ (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • ヒーローが策士。会社とヒーローの板挟みで消耗するヒロインが気の毒だった。

  • 今まで読んだ作品と比べたら微妙かも…不倫とか復讐とか。プリンストンも勝手だったし。唯一の救いはスーザンがいい人だった事かな。

  • 我慢強いヒロインは好きだけど、このヒロインは死んだ夫の親族に利用されまくりなので「我慢するな」と言いたくなる。
    ヒーローは親戚からつまはじきにされているが、仕返しの相手は本人にするべき。
    なぜ惹かれあうかよくわからないカップルだわ。

  • Tears of the renegade
    勢力を持つブラックストーン家。
    跡を継ぐはずだった夫をなくしてからも、スーザンは家業や家族に尽くしてきた。
    しかし、過去に問題を起こし勘当された夫の従兄弟のコードが帰郷して…という話。

  • 亡き夫の家族の一員として、名家の一員として多忙な日々を送るヒロインだが、ある日勘当された親戚の男が舞い戻る。目的は復讐なのか!?どうしようもなく彼に惹かれてゆくヒロイン。一方彼を排斥しようとする義理母たち‥
    このヒーロー、口ひげはやしてんの。そこでもうダメ。全編に古臭い空気が漂い、物語に入って行けなかった。

  • 図書館にあったので、再読。。。
    私には、このようなリンダ初期の作品のほうが、
    読みやすくて好きです。

  • リンダ・ハワードにはずれはあんまり無いと思っていたのですが、これはいまいちかも。リンダハワードに対するイメージが初めて報われなかったかも。

  • アメリカ南部に勢力を持つブラックストーン家。跡を継ぐはずだった夫を亡くしてからも、スーザンは貞淑な未亡人として家業に、そして家族に尽くしてきた。あるパーティの夜、ふいに訪れた惑わすような瞳の男に誘われるがまま、情熱的なダンスをする。夫の死後、初めて感じた心のざわめきに酔いしれるのもつかの間、スーザンは男の正体を知り愕然とした。過去に問題を起こし、勘当された夫の従兄コード。厄介者の彼が、一族への復讐を誓って帰郷したのだ。

  • リンダの復刊ハーレクイン。自分を追い出した一族への復讐を胸に戻ってきたアウトローに、一族の信頼厚い若き未亡人として多忙な日々を送るヒロインが出会ってしまったら?

  • 普通。タイトルがどうかと思う

  • 普通のハーレクインですね。でもまあ、確かにリンダ・ハワードだな、みたいな主人公の気の強さとかはあったんですが、しかし普通だのう、なんて思っていたら、これ、日本で最初に出たの、1986年3月なんじゃん。20年前の作品か…そりゃまあ、アレだ。うん。
    <BR />[2004/11/24読了]

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