もう一度愛して (MIRA文庫)

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制作 : Linda Howard  小林 令子 
  • ハーレクイン (2004年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596911131

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もう一度愛して (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • めちゃくちゃ傲慢で自分勝手なヒーロー、ちょっと酷すぎ。パワハラに勝手な引越しとか、完全に犯罪の域で驚いた。初期のLHてこんな風?

  • 編集長+記者[more]<br /><br />ライターのヒーローとヒロインは結婚したがヒーローは危険地域へ出向き取材することにのみ情熱を傾け、ヒロインを顧みない。ヒロインは流産からも一人で立ち直らなければならなかった。別居して7年、ヒロインは記者となり働いているがヒーローが上司として現れる。<br /><br />自分勝手なヒーローとヒーローに対し腰砕けヒロイン。いい娘なんだけどヒーローに弱すぎ。まあハーレだからね・・・。<br /><br /><blockquote>内容(「BOOK」データベースより)<br />サリーはみぞおちを蹴られた気分だった。来週から新しいボスが来る。高名なジャーナリスト、ライ・ベインズ―七年前にわたしを捨てた男。わたしの存在を知れば、ライは首を言い渡すに違いない。決して見つからないようにしなければ…。サリーのあらゆる努力もむなしく、再会の時は訪れた。グレーの瞳に怒りをたぎらせ、ライは残忍にささやいた。「どうして名前を変えたんだ?君は今でも僕の妻だ」。</blockquote>

  • このカップルは言わない女と聞かない男の組み合わせ。二人ともそれぞれ子供の面を持っていて、それが結婚生活を駄目にした。
    7年たってようやく大人になり、真の夫婦になったという感じ。
    ヒロインが傷ついて変身する様子に感心しちゃう。ヒーローはもう少し謙虚にお願いしたいところ。
    初期作品らしく、サスペンス要素なし。たまにはこういうのも良いかな。

  • An Independent Wife
    サリーは七年前に捨てられた、高名なジャーナリストの夫、ライが新しいボスになると知る。以前はバリバリの報道マンに依存する弱い妻だったが、今では自ら報道の一戦で働いていて…という話。
    2人の心の機敏がよく分からないかも。

  • 購入済み

    内容(「BOOK」データベースより)
    サリーはみぞおちを蹴られた気分だった。来週から新しいボスが来る。高名なジャーナリスト、ライ・ベインズ―七年前にわたしを捨てた男。わたしの存在を知れば、ライは首を言い渡すに違いない。決して見つからないようにしなければ…。サリーのあらゆる努力もむなしく、再会の時は訪れた。グレーの瞳に怒りをたぎらせ、ライは残忍にささやいた。「どうして名前を変えたんだ?君は今でも僕の妻だ」。L・ハワード幻の名作、リクエストに応えて復刊。

    An Independent Wife by Linda Howard

  • 記者であるヒロインは実はごく若い頃に結婚しており、ある日新しいボスとしてやって来たのはなんと夫!そう、二人は離婚していなかったのだ。ヒロインは当時精神的に全く自立しておらず、挙げ句自立できたら会いに来いと夫に捨てられたのだった。今彼女はその時の悔しさをバネに敏腕記者として名を馳せているが、夫は海外取材を全て禁止する‥
    そもそもなんでこんなお子ちゃまヒロインと結婚したの!?そうとわかってたんじゃないの?完全にヒーローの判断ミスだね。大人なら責任とんなさい!と叱りたいところだが、離婚せずに待ってたから良しとするか。

  • 敏腕記者として活躍するサリーには誰にも言えない秘密があります。実は別居中の夫がいて、しかも彼は全国的な有名人なのです。罪なほど魅力的な彼が去ってからというもの、依頼心の強かったサリーは自分を磨き、自立した大人の女性に生まれ変わります。ところがいたずらな運命が彼との再会をもたらしたとたん、長年封印していた心の傷は疼きだし、恋の火花が飛び散ることに……。ベストセラー作家の不朽の名作を新訳にてお届けします。

    ヒーローの傲慢さがなんとも。これくらいやりたい放題だと凄いとしか。勝手に出て行ってヒロインをひとりにしたくせに、ヒロインが魅力的になったら掌を返すというのは、男の風上に置けないと思うが。ただリンダだからなあ。

  • 初めて手にした海外文庫。頑ななサリーと強引なライの二人のすれ違う心理が、個人的にはとても好き。何度も読み返してしまう程、情熱的なロマンス要素の濃い内容なので非常にお勧め。

  • ジャーナリストのサリーは、新しいボスが別れた夫のライ・ベインズだと知り愕然とする。しかも二人は7年間、正式には離婚していない。一度は別れた夫婦が、再び本当の絆を結んでゆく物語。

  • ハーレらしいリンダー

  • 気まぐれに買ってみた本です。信用できないと思いつつ同じ人に戻っちゃうところは共感したり(笑)だけどこの主人公みたく、あたしは頑張ってないから、頑張ろう!と思わせてくれます。

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