二人だけの休日 (MIRA文庫)

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制作 : Sandra Brown  朝倉 なつ子 
  • ハーレクイン (2005年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596911247

二人だけの休日 (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • う~ん・・・。

    自分の体が複雑な事情を抱えてる時に、そういう気になるのか・・・。
    と、まぁ、疑問に思うが、そんな事情だからこそ、『もしかしたら最初で最後になるかも?!』みたいな心境になった??(いや、そんなことはないと思うけど)

    何というかまぁ・・・全体的に、微妙(苦笑)

  • 原題:The Thrill of Victory
    ヒロイン:スティービー・コーメット 31歳
    ヒーロー:ジャッド・マッキー 憶測35歳かな~

    ヒロインはテニスプレーヤー。ヒーローは辛口で有名なスポーツ記者である。
    文庫本で読んだのだが、やけに、行間が空いていて、こころなしか、普通の文庫本よりも字の大きさが大きかったので、数時間で読めてしまった。

    ヒロインはなぜテニスプレーヤーの設定にしたのだろう?卓球選手はボドミントン選手、サッカー選手や、水泳選手だってよかったと思うのだが(笑)。「華」になりやすかったからかな?と思った。

    ヒーローは、(よくあるパターンと言っては失礼だが)、将来有望のスポーツ選手だったが、自分が招いた怪我で将来も夢もつぶしてしまった過去をもつ・・・。

    サラ~と読める作品だが、もう2ひねり程欲しかった内容だな。
    もっとジャッドの魅力を知りたかったし、スティービーのテニス人生の辛かった部分なんかも描いて楽しませてもらいたかった。
    つまりは、もっともっと二人の事が知りたかった。

    大病を患うことになったヒロインだが、最後の神様からの贈り物がもっと印象的に受け止められると、ロマンス小説っぽさが増していいと思うんだけどな~♪ でも不幸はやっぱりイヤよね。

    サンドラ・ブラウンは、報道に携わっていただけに、こういうネタ話は何通りも考えられるんだろうなぁ。すごいなぁと思った。

  • 2人の会話のテンポがよく読みやすいお話でした。多少の物足りなさは感じました。

  • サンドラ・ブラウンと期待して読んではいけない。
    主な登場人物も冒頭に紹介されている4人だけという深みのないストーリー。
    そしてなぜそこでつっけんどんになるのかと思わされる箇所満載のツンデレもいいところ。まあそうしないと話の盛り上がりもないから仕方ないかというところ。
    そして肝心のラブシーンは…なんだかあっさり。どうにも煮え切らない。
    で、女性が自分の体がそんなときにそれを受け入れられるのか、という疑問も。
    そんな男女のやり取りを楽しみつつハッピーエンドストーリーを望む方には是非どうぞ。

  • The thrill of victory
    怪我をしたプロテニスプレイヤーのスティービーと、スクープを狙う辛口で有名なスポーツ記者のジャッドの話。

  • 久しぶりにサスペンス以外のサンドラ・ブラウンの作品を読みました。彼女の作品のイメージが、いい意味で覆りました。一気読みです。

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