妖精の子守歌 (MIRA文庫)

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制作 : Sandra Brown  皆川 孝子 
  • ハーレクイン (2005年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596911391

妖精の子守歌 (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • ん〜〜、2.5くらい?
    まあまあ。再読の必要はなし。

  • アーデンがとにかくかわいそうで、元夫の傍若無人ぶりには腹が立ちました。が、ドルーの態度豹変もまた腹立たしく…最後はハッピーエンドでよかったです。

  • 最愛の息子を失って傷心のアーデンは眼下のテニスコートにちらりと目をやった。プレー中の男性は、トッププロとして名を馳せながら、妻を亡くして酒に溺れ、今や落ちぶれたドルー・マッキャスリン。ここマウイ島で1歳半になる忘れ形見とひっそり暮らしているのは調査済みだった。その子供こそ…ある重大な秘密を胸に、アーデンはドルーに接近する。計画された出会いとともに、甘くて苦い愛の物語が幕を開けた。S・ブラウンの名作が新訳にて完全復活。

    代理母とその子の父親というのは珍しいテーマ。なぜもっと早くに打ち明けなかったのか、引き摺りすぎな気がする。というか、絶対に絡んでくると思ったヒロインの前夫の登場が思っていたよりも遅い。二人が良い感じになるまでと、危機からハッピーエンドまでのバランスが悪いような。ヒロインはなにかというと涙ぐむし。なんとなく情緒不安定気味だと感じた。

  • 泣けて泣けて......切ない作品。

    .........(あらすじ)............................................................
    ハワイのホテルのテニスコート、かつてトッププロだったドルーは再起を賭けて練習に打ち込んでいた。
    そんな彼を引きつける、階上バルコニー最前列のテーブルの女性、彼女は注目を集めているドルーに見向きもしなかった。

    彼女を一目正面から見たドルーは,ひそかに決意した。
    ロッカールームから出ても彼女が居たら話しかけてみよう。

    しかしそれこそ、この女性の計画だった。
    彼女にはドルーに近づかなければならない理由があった。
    .......................................................................................

    サンドラ・ブラウンの胸がきゅーーっと切なくなる名作です!!

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