誘惑の湖 (MIRA文庫)

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制作 : Linda Howard  新井 ひろみ 
  • ハーレクイン (2006年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596911704

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誘惑の湖 (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 先に読んだ『ダンカンの花嫁』のダンカンの義理の兄が主人公。ヒロインを誘惑しつつ、彼女を経済的に追い詰めても涼しい顔。「後で話せばわかってくれるはず」とは、ビジネスパーソンらしからぬ読みの甘さ。「代わりに僕の家をあげよう」とか最低すぎて信じられん、やめとけヒロイン。

  • ヒーローが傲慢というか、最低。
    謝罪して愛の告白したらヒロインもあっさり受け入れちゃうし…
    アメリカだし裁判沙汰になってもおかしくないんじゃないかと思う(苦笑)

  • 「流れ星に祈って」のロウムなみに嫌なヒーローだった。ヒロインのエヴィーがひたむきにがんばる好感度の高い人柄なだけに、なんでここまでするかなと…。

  • ロバート・キャノン、CEO
    エバンジェリン・ショー、マリーナのオーナー

  • 「ダンカンの花嫁」のスピンオフ。「ダンカンの花嫁」のヒロインの兄がヒーロー。自己の利益のためならなにをしても良いと思っているヒーローな感じで、好きになれなかった。確かに国家機密が絡んでいるわけで、汚いやり方も仕方がないのかも知れないけど、それと恋愛沙汰を一緒にするのは男の矜持としてどうなのか。しかもすべてが終わったあとに償えば良いなんて、自分の都合の良いようにしか考えられない傲慢さはいけ好かない。<br>

  • 文庫版「ダンカンの花嫁」スピンオフ

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