哀しみの雨 (MIRA文庫)

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制作 : Sandra Brown  中川 晴子 
  • ハーレクイン (2007年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596912183

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哀しみの雨 (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • ヒーロー父、息子に対する嫉妬心でここまでする?と若干引くが、それが二重三重にも主人公たちを縛って苦しめる。ヒロインは結果的に教育を受ける機会を得た、と唯一良かった点を認めないと救われないくらい酷。

  • 「哀しみの雨」理想の恋ってこういうのかもしれないと思わせる作品 
    http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2014-12-26

  • 原題:Bittersweet Rain
    ヒロイン:キャロライン・ドーソン・ランカスター 27歳
    ヒーロー:リンク・ランカスター 34歳


    ちょっとびっくりしちゃったのは、15歳の少女を本気で恋愛の対象と認識して付き合っていた22歳の若者…。

    この2人よりも、ローラ・ジェーンとスティーブのカップルの方が印象に残った。それから弁護士のグレンジャー。彼もとても性格の良いナイスガイっぽい!

    ヒロインとヒーローは、自分たちの立場を重く考え過ぎているような〜。アメリカ人なんだから、そのへんはノープロブレムと考えそうなのに。やけに、義理の息子と義理の母親は結ばれてはいけない!!って思っている。父親であり、夫であった男性はなくなっているのに、むだに話を引き伸ばしているみたいで、ここのやり取りは読んでいて飽きた。

    しかし、このなくなったロスコウ、ケチョンケチョンに悪者になっているが、別に鬼畜でもなさそうだし、息子がもう少し冷静に父親をあしらっていたら、こんなに憎悪劇にならなかったと思うのだが…。それではロマンス小説にならないのか(笑)。

  • 15歳の夏、キャロラインは初めての恋をした。大学生のリンクが町の有力者の息子であることを知りつつ、無垢な貧しい少女は彼の言葉に淡い期待を抱いた。だがある日、リンクは約束の場所に現れることなく町から姿を消し、幼い恋は突然終わりを迎えたのだ。あれから12年。そのあいだにキャロラインは、偶然にもリンクの父ロスコウが経営する工場に就職し、やがて30歳も年の違うロスコウの妻となった。今、癌を患うロスコウの命が風前の灯火と知って、リンクが町に戻ってくるという―あの日以来、家族とすら連絡を絶っていた彼が。

    ヒーローの父親がなにを考えているのか、理解できない。自分が最後に生き残ってこその勝利なのだから、どう考えても息子には勝ちようがないと思うのに。それにしてもただ息子への嫌がらせのために結婚までする執念は凄い。ただヒロインがなぜその結婚を承諾したのか、その理由が希薄だったような。生まれを蔑まれていたから、といっても、それこそその土地を出てしまえばいいものを。ヒーローは確かに父親の息子、執念深い。

  • 切ないけど最後はハッピーエンド。
    サスペンスなし。

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哀しみの雨 (MIRA文庫)はこんな本です

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