失意の向こう側 (MIRA文庫)

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制作 : Sandra Brown  白船 純子 
  • ハーレクイン (2007年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596912398

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失意の向こう側 (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • TVリポーター×地方検事
    面白かった!ヒロインは猪突猛進すぎてちょっと引くとこもあるけど、好きなh/hです
    夜、独房にヒーローが訪ねてくるところが…ん〜hotですねぇ(#^^#)

  • 「失意の向こう側」サンドラ・ブラウンの恋愛物語。事故で亡くなった夫が公金横領?!… 
    http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-06-13

  • オリジナルタイトル:「Sweet Anger」
    ヒロイン:カリー・スチュアート たぶん28歳くらい?
    ヒーロー:ハンター・マッキー  年齢がわからないけど、たぶん35歳以上かな~。

    ヒロインは人気ニュースリポーター、ヒーローは地方検事という、一見どうしたら恋愛に発展するのかしら?っていう組み合わせ。それは読んでのお楽しみとして・・・。

    ヒーローのハンター、登場当初は「コイツ、変態?」と思ってしまうくらい、ヒロインに対してのヒトメボレ(だよね?絶対)からの行為だったわ~。逆に登場当初のヒロインはとてもステキな女性に思えたのに、話が進むにつれ、イヤ~な行為をするようになってしまい、とても悲しくなりました。そんなイヤ~な行為をされても、ヒロインを好きにならずにいられないヒーロー。やっぱり変態(笑)なのかしら。

    ヒーローの元妻を話に登場させるんだったら、もう少し話を複雑にさせて面白くしてもらいたかったな~。結構あっさりと流されてしまった感じ。

    それに、ヒロインの亡くなった市議会員の元夫、32歳の年の差婚だったのだが、一体、どんな悪さをしたんだろう。明確には書いていないけど、多分、出張中、女性を買ってその代金を市議会費用で落としていた・・・って事かしら?もしそうなら、なんてセコイ男ぉ(泣)。こんなキレイな奥様を嫁にもらっておいて満足していないなんて!!

    ヒーローが、法廷で証言中のヒロインが気を失って倒れるシーン、流産後の身体を押して証人として来た事実を知ったヒーローの苦しみ。「僕がみんな悪い、僕のせいだ・・・」別に悪くないだろっ!って突っ込みを入れながらも、ヒーローに感情移入してしまい、こちらまで心が痛んだ。

    ところで、このヒーローのハンター、黒ぶちメガネを掛けているのだが、これがポイントだな♪ 整った身体に、整った顔立ちに黒ぶちメガネ!敏腕地方検事!でも本人は妻と別居3年、離婚訴訟中、しかも自分が離婚を渋っていた、のにヒロインとの仲が進んで離婚を正式に成立。留置場にヒロインを入れた張本人なのに、しっかり留置場に会いに行って、朝までヒロインのそばにいるという、職権乱用(笑)。カッコイイのか?不真面目なのかわからないヒーロー。でも憎めませんでした。

    最後は2人のわだかまりも全てなくなり、ヒロインは結婚に承諾して終わったのだが、きっと結婚してからも、熱血リポーターと真面目な地方検事。対立しながら仲良く暮らすんだろうな~。幸せにね!

  • 人気ニュース・リポーターのカリーは、とつぜん地方検事のハンターに呼び出された。市会議員だった亡き夫が、公金横領事件にかかわっていたという。優しく紳士的だった夫がそんなことをするはずがない!若きエリート検事が夫を出世の踏み台にしようとしているのだと考えたカリーは、ハンターに強い反感を覚える。いっぽうハンターは、決して愛してはいけない相手であるはずのカリーへの想いを抑えきれず、ついに大胆な行動に出てしまうのだった…。

    ヒーローにもにょる。
    ヒロインは夫の不正や流産、さらにはお偉方を怒らせての謹慎とけっこう踏んだり蹴ったりなのに、ヒーローのほうは万引きしても職権乱用してもしれっとしていている。地位も名誉もあるってことなんだろうけど、善良で清廉潔白っていうなら、そういうところもきちんとしてくれないと、腹が立つばかり。しかも離婚までの過程があまりにも自己中。負けたくないからと前妻の離婚の要求に応じなかったくせに、ヒロインといい仲になれそうとなった途端にあっさり離婚するなんて、我が儘というか身勝手というか。
    メディアの取材に腹を立てるのもお門違い。捜査と報道を一緒に扱うべきじゃないし、もし報道管制したいならはじめから手を打って然るべき。するべきことをしないのに、ヒロインにあたるのは無能としかいいようがない。それに職権乱用するならヒロインを拘留させないようにするべきだし、そんなこともできないならヒーローを張るなといいたい。
    ヒロインはどうしてそんなヒーローに惹かれたのかわからない。

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失意の向こう側 (MIRA文庫)はこんな本です

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