初恋のラビリンス (MIRA文庫)

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制作 : Candace Camp  細郷 妙子 
  • ハーレクイン (2007年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (497ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596912602

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初恋のラビリンス (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • お気に入りのヒストリカル・ロマンス。
    再読を繰り返した一品.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★
    主人公がトラウマを抱えるよーなDV描写あり、苦手な人は避けた方がいいかな?
    でも良い作品です。

    <あらすじ>
    没落貴族の娘アンジェラは、使用人の少年と恋に落ちるも、祖父の手に寄って少年は追放され、アンジェラは資産家貴族と結婚させられた。
    13年後、夫の暴力に耐えかねて離婚したアンジェラは、社交界から追放されたも同然の立場で、兄の庇護をうけていたが、またしても伯爵家の窮状を救うため、意に染まぬ結婚を迫られていた。
    アメリカの富豪という強固な求婚者の正体は、昔愛した少年だった。

  • アンジェラとキャメロン

  • アメリカ富豪ヒーローx没落貴族ヒロイン

    ヒロインの過去がなかなかエグい・・・
    心の傷を癒すためにヒーローが思いついた手段が
    個人的につぼだったので再読あり。
    秘書のペティグルーとヒロイン使用人のケイトの恋も
    身分に縛られじれったくてよいです。

  • ヒロインの最初の結婚生活が悲惨すぎる。
    ヒーローの出生の秘密などが二人の関係に絡み合ってドラマティック。
    貴族が幅を利かせる時代が終わったんだなと感じさせる結末です。

  • ぶっちゃけ設定萌。

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