炎のコスタリカ (MIRA文庫)

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制作 : Linda Howard  松田 信子 
  • ハーレクイン (2008年3月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596912831

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炎のコスタリカ (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • ジャングルの奥地に監禁された大富豪の娘・ヒロインを助けてくれと依頼された元政府の諜報部員のヒーロー。身長186センチ。
    護身術を習っていたヒロインが逞しい。バックパックから歯ブラシまで出てきたのは笑った。そうだよね、ジャングルでも歯は磨きたいよね。
    逃げる為に何日も一緒に過ごしていたら案の定恋をしてしまう二人。ロマンスですから。
    ヒーローがヒロインに「抱きたい」と実直に言うのにズキュンときた。
    ラストはヒロインの作戦勝ち。

  • ジェーンが逞しいしキャラ的に面白い。グラントが『僕』って使うのが少し笑えた。普段の作品だったら男性が妊娠を気にかけているけど今回は全くそういうのもなくて男としてちょっとどうなの?と思ってしまったけど、最終的にはやっぱりいつものパターンで子供できちゃうのね。面白いからいいけど、だいたい同じパターンだな。

  • 国家機密をめぐるスパイ事件に巻き込まれたお嬢様のジェーンと、ジェーンの救出を依頼され、ジャングルに潜入した元諜報員グラントの逃亡劇です。
    とにかく、ヒロインのジェーンの魅力にすっかりハマってしまいました。
    型破りな発想力とそれを実行に移してしまえる行動力を兼ね備えた彼女の暴走っぷりはなかなか面白かったです。優秀で勇敢なヒーローが、チャーミングなヒロインに振り回され、手を焼いているところも楽しめました。

    二人のサバイバルな逃亡生活も、見所の一つだと思います。ちゃんと逃げ切れますように!とドキドキしながら読み進めました。
    ヒロインからヒーローに向けられる真っ直ぐな迷いの無い愛情表現にも、ぐいぐい気持ちがひきこまれていき、ハッピーエンドを願わずにはいられなくなった作品でした。

  • リンダハワードっぽい作品だと思います。

    内容が詰まっていて面白いです。ページ数の割には読み応えがあります。

  • 誘拐された大富豪の娘ヒロインと元諜報員ヒーロー。監禁先から救出の果てに2人を結びつけた熱い熱いジャングルでのロマンス。なかなか野性的な2人であった。彼女のリュックには秘密がいっぱい(笑)
    どこか清潔好きなお嬢様のイメージを持ちそうなとこだが実は凶暴である。

  • 購入済み

    内容(「BOOK」データベースより)
    国家機密をめぐるスパイ事件に巻き込まれた富豪の娘ジェーンは、コスタリカの有力者トゥレゴによってジャングルの奥地に監禁されていた。トゥレゴお気に入りの女を演じて信頼を得たのも、すべて今夜の脱出計画のため。逃亡用の食糧も準備万端。一方、ジェーンの救出を依頼された元謀報員グラントは彼女の計画などいざ知らず、木陰から様子をうかがっていた。わざわざこんな密林を抜けてやってきたのに、問題の娘は楽しそうにはしゃいでいるではないか。灼熱のジャングルで激しい恋の火花が散る!リンダ・ハワード不朽の名作。

    Midnight Rainbow by Linda Howard

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