南の島の花嫁 (MIRA文庫)

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制作 : Catherine Coulter  富永 佐知子 
  • ハーレクイン (2008年5月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (538ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596912893

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南の島の花嫁 (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    伯爵家の次男ライダー・シャーブルックは、南国の領地で起こった騒動を静めるためジャマイカに赴いた。そこで彼は、3人の愛人がいると囁かれる令嬢ソフィーに出会う。彼女は噂にたがわず奔放で、すぐにライダーを誘惑してきた。勧められた酒に酔い、朦朧とした頭でソフィーを抱いたものの、経験豊富な彼は相手が別人だったことに気づく。彼女の他の“愛人”たちも、ベッドでは別の娘を抱いていたに違いない。いったいなぜ、彼女がこんなことをしなければならないのか…。真実を究明すべく、ライダーはある計画を実行に移した。全米屈指の人気作家が贈るヒストリカル・ロマンスの傑作。“シャーブルック・シリーズ”最新刊。

    子供好きに悪党はいないという典型かと。
    シャーブルックの花嫁はまだ登場するんだね。シンジャンがかわいくてとてもいい設定だと思う。
    ライダーが飄々とソフィーを愛し、子供を愛する姿に好感が持てました。

    The hellion bride by Catherine Coulter

  • 伯爵家の次男ヒーローは兄の言いつけでジャマイカへ。そこでヒロインに出逢うのだが 彼女のおかれた境遇が不憫だったが・・・。彼と出逢った事で頑な心が開き始める。時間がかかった分ヒーローが必死だったが。彼は前作の印象とは随分違う人物だった。とても優しい。胸フェチは兄と一緒のようであるが。

  • キャサリンコールターの”シャーブルックの花嫁”シリーズの第2弾。
    伯爵家の二男のライダー・シャーブルックが南国の領地で起こった騒動を静めるために訪れたジャマイカでであったのは3人もの愛人を持つといわれる悪女ソフィー。

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