罪深きウエディング (MIRA文庫)

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制作 : Candace Camp  杉本 ユミ 
  • ハーレクイン (2008年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (539ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596913012

罪深きウエディング (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 面白かった!

    ヒロイン:ジュリアのじゃじゃ馬っぷりには呆れながら読むも、その分ヒーロー:デヴェレルの紳士ぶりが際立っていて良い。

    誘惑しようとするくだりがあるからか、他作品に比べて描写が濃厚。

  • 兄の無罪を証明する為に系。

  • 3.3
    真犯人探ししていると話したその夜に襲われるとか、真犯人行動早すぎでバレバレじゃないかね、と思ったが想像以上に先入観の強いジュリア。
    ええー浅慮…
    とはいえ、ちゃんと捻ったところに真犯人がいて、サスペンス好きにはわりと満足。
    いつ身元がバレるのかなーと思ったが中盤だった。
    デヴェレルがセルビーが冤罪だと納得するまでも長かった。
    まあ長いからね。バレてからも長い。
    それにしてもセルビー無駄死にだな!
    怠惰だけどおしゃれで優しいいとこがいい役どころ。

  • ちょっと考えなしの主人公ジュリアと放蕩者に見えて意外と紳士のデヴェレル。

    デヴェレルかっこいい…濡れ衣着せられても紳士…。

  • 久々にC・キャンプに挑戦......お気に入りの『裸足の伯爵夫人』に雰囲気が似てて、かなり期待が持てたのだけど、後半が過去の事件の謎解きの方に傾斜してて、主人公二人の良さが印象に残らない。
    切なさ足らず!?
    .............(あらすじ)......................................................
    3年前、ジュリアの兄は信託財産を横領した罪に問われ、狩猟小屋で謎の死を遂げた。
    だがジュリアは今もなお、兄の無実を信じていた。
    真犯人は、兄を告発したストーンヘヴン卿デヴェレル・グレイに違いない。
    真相を暴くため使用人に彼を誘拐させようとしたがうまくいかず、ジュリアは大胆な計画を思いつく。みずから彼に接近し、色仕掛けで口を割らせるのだ。
    高貴な身分を隠して賭博場に潜入し、デヴェレルと間近で向き合ったジュリアは、誘惑のゲームを開始した―あまりにもハンサムな敵の姿に、驚きと戸惑いをおぼえながら。(作品の紹介より)
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