湖畔の城の花嫁 (MIRA文庫)

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制作 : Catherine Coulter  富永 佐知子 
  • ハーレクイン (2008年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (573ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596913128

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湖畔の城の花嫁 (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    伯爵家の令嬢シンジャン・シャーブルックは舞踏会で長身の男性にひと目惚れした。漆黒の髪に、吸い込まれるような群青色の瞳。まさに理想の相手と確信し、さっそく情報収集を始めたところ、彼の名はコリン・キンロス、スコットランドの領主だとわかった。数日後、劇場で再びコリンを見かけたシンジャンは、知り合いになろうと近づいてある話を耳にした。貧乏のせいで彼の城は朽ち果て、すぐに富豪の花嫁を見つける必要があるんですって!シンジャンはためらいもせずコリンの前に進み出ると、きっぱり告げた。「うちは裕福よ」。

    シンジャンの物語。シャーブルック家のみんながほぼ総登場していてそちらも読み応えあり。
    過保護なのは「愛情」なんだけどね、見ているほうがはらはらします。
    知っていることと、しったかぶりの狭間で自分の無知をさらけ出しうろたえるシンジャンがかわいい。
    ヴァージン・ブライドがシンジャンの危機を知らせたり、パーリン・ジェーンが秘密を打ち明けたり、そんなところも楽しめました。

    The heiress bride by Catherine Coulter

  • 伯爵家の末っ子ヒロイン。気になる男発見。彼が貧乏だと知るとすかさず金持ちアピール開始。さすが・・・。前2作で彼女の性格を把握してるから驚きはない。そこが彼女の魅力だし悪くない。このシリーズが好きな人ならきっと楽しめる内容だな。

  • ヒロインのシンジャンが行動的で、とっても魅力的。
    兄達もまたちょっとやりすぎ~って感じですが
    ジョアンナ・リンジーのマロリー?一族のような
    妹思いの愛すべき性格で、やりとりが最高です。

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