ふたりきりの光 (MIRA文庫)

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制作 : Dinah McCall  葉月 悦子 
  • ハーレクイン (2009年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596913487

ふたりきりの光 (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    山奥の小さな家で暮らすルースは、脅迫まがいの手紙を送りつけられ不安を感じていた。そんなある日、飼い犬が罠にはまり大怪我をした。助けを求めて麓の町までおりると、見知らぬひとりの男がいる。金色に輝く不思議な瞳の男ジョーナ・グレイ・ウルフは何もきかぬまま犬に駆け寄った。彼が手を触れたとたん、まばゆい光が辺りを包み、傷が瞬く間に消えていく。驚く彼女を尻目にジョーナはすぐさま立ち去ろうとした。このまま行かせてはだめ―突き動かされるようにルースは彼を引きとめた。何者かもわからない男に強く惹かれて。

    前に読んだダイナ・マコールが面白かったのでこちらも借りてきました。
    これはもうファンタジー。
    宗教観がこんなに現れているとは思わなかったし、超常現象の世界。
    動物と話す?怪我を治す?
    それを当たり前のように受け入れ、殺人が起こる。。。。。
    普通のサスペンス小説からはかけ離れていましたがそれなりに楽しめました。

    そして日本人のわたくし、ピューマがどれだけ恐ろしいか皮膚感的にわからない。
    銃の傷よりナイフの傷のほうが創造できるのと一緒かしら?
    狼がテーマでありました。

    The healer by Dinah MaCall

  • 超自然的な力で怪我を癒すヒーロー、ジョーナ・グレイ・ウルフ
    ストーカーに襲われそうになるヒロイン、ルース
    小さな町で温かい人々に囲まれて暮らすって
    ものすごくあこがれます。

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