素晴らしきソフィー (MIRA文庫)

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制作 : 細郷 妙子 
  • ハーレクイン (2009年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (537ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596913494

素晴らしきソフィー (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 人生経験値の高いグレートソフィー
    問題の多い一家の全てを解決に導く彼女の度胸と肝っ玉に驚愕しつつ、すべてのカップルが収まるべきところに収まる様は、痛快で愉快。
    喜劇を見る観客のような所から、読書をするのをおすすめ。
    感情移入してトキメク話ではないので注意。

    サー・ホラス。泰然自若とは彼を言うのだナ。
    素晴らしきソフィーに、素晴らしいき父。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3203.html

  • あっちとこっちで、誰々がくっついて・・・。と、カップルてんこ盛り♥で大団円へ。 素晴らしきG.ヘイヤー。

  • 大家族の伯母の家にソフィーが居候して、家族の問題を解決してしまう話。
    ちょっと、ロマンスにはほど遠いと感じられるくらい、ソフィーは困っている家族の問題を解決するのが好きらしい。
    会話の応酬は、読んでいても飽きなかったが、感情の起伏の激しいロマンスではなく、安定して読める人助け物語である。

    大物作家で前評判がすごかっただけに、ちょっぴりがっかりしたが、
    感想としては、可もなく不可もなく。まあまあ退屈にはならない程度に楽しめる。

  • とても面白く心温まる作品です。悩みや問題を解決するのは、ちょっとしたアイデアと勇気が大切、というのがわかります。主人公の行動力によっって主人公の想定外の展開で、物語終盤怒濤のように問題が解決していく様は痛快です。老若男女問わず読んで欲しい作品です。

  • 男性が愛の告白に
    「愛してる」
    「好きだ」
    というのはありますが
    「君なんか大っ嫌いだ!」
    と叫ぶのが、この小説らしいところ。

    でも、前後を読むと、
    実は気になって、好きで、自分から離れたところに
    いるだけでたまらない気持になるというのが、
    よく伝わるので、文章がうまいんだなぁーとしみじみ。

  • ソフィーが出て来ててからはストーリーはポンポンと展開、まるで舞台を見ているようでした。最後もオールスター出演で大団円。
    嫌われ役の婚約者さえも上手に演じてるなあ…と、感心しきりです。

  • 最強ヒロイン。彼女の魅力がこの本を面白くしている。

  • これはロマンス小説読んだことない人にもすすめたい……胸キュン。
    ソフィーはちょっとおせっかいだけど、最後のチャールズの言葉が素敵。
    オーケストラみたいな恋愛小説。大団円!

  •  古き良き時代のヒストリカル。よいなあ。

  • ソフィーのように自由奔放に生きてみたいなぁ〜。

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