マッケンジーの山 (MIRA文庫)

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制作 : Linda Howard  高木 晶子 
  • ハーレクイン (2009年8月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596913746

マッケンジーの山 (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 【マッケンジーシリーズ1作目】ずっと読みたかったのでようやく読めた!マッケンジー家の始まりの物語。ジョーの青年の頃もよかったしメアリーとの絆も素晴らしかった。先に他のシリーズを読んだけど…マッケンジー家の男達の始まりであるウルフと息子達は相変わらずいい男だった。それ以上にメアリーが素晴らしい。

  • マッケンジー一家シリーズ、父ウルフ(若い頃)が主人公です。
    田舎の高校に赴任してきた教師メアリーは、成績がトップでありながら、学校へ来なくなってしまっていたジョーの家庭を訪問し、父親のウルフに出会います。町の人たちが毛嫌いする自分たち親子には近づかないほうがいいと、ウルフは警告しますが、メアリーはジョーが密かに抱いていた夢を叶えてあげたいと、出来る限りの手を尽くします。
    メアリーは、教師としての情熱も素晴らしいのですが、一人の人間としてウルフとジョーを信じると決めた後は、町の人たちになんと言われようと、自分が正しいと思っていることを訴え、実行するだけの強さを持った凛々しい女性で、好感度が高かったです。
    そんなメアリーを放って置けなくなり、守ろうとするウルフも、強く逞しく、情熱的な男性で、まさに正真正銘のヒーローといった感じです。
    読み応えのある作品で、大満足でした。

  • マッケンジーシリーズの中では一番面白いかも。

  • 購入済み 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    田舎町の高校に赴任した教師メアリーは、トップの成績にもかかわらず学校に来なくなった生徒、ジョー・マッケンジーを家庭訪問した。男手一つでジョーを育てる父親のウルフはいかにも頑固そうな男で、ネイティブ・アメリカンの混血である自分たちは町民とは距離を置くべきだと言い張る。優秀なジョーがひそかにパイロットに憧れていることを知り、メアリーは空軍士官学校入学のための個別授業を申し出た。だがウルフはそれすらも即座に拒絶した―この家には近づかないほうがいい、僕はレイプの罪で刑務所にいた男だから、と。

    大好きで文庫本で買いなおした本。
    いつものパターンどおり、パパの方がかっこいいのよね。
    メアリーの気の強さがかわいく思えるのはウルフ視点なのかしら?
    ジョーの冷静さが時々怖いんですが、だから次作になるのね、とも思う。

    Mackenzie's Mountain by Linda Howard

  • マッケンジー 父・ウルフ

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