黒の伯爵とワルツを―背徳の貴公子〈1〉 (MIRA文庫)

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制作 : Sabrina Jeffries  富永 佐知子 
  • ハーレクイン (2009年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (494ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596913753

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黒の伯爵とワルツを―背徳の貴公子〈1〉 (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • ☆3.5
    初めはヒーローの品の無さに引いたけど、冒頭部だけ。あとは結構普通。まぁ一応メロメロヒーローではあるかな。

  • 〈背徳の貴公子 1〉貧窮する伯爵家を継ぎ裕福な女性との結婚を望むヒーロー。大地主の娘で金欠家族から結婚を強いられているヒロイン。
    魅力的なヒロインを追いかけるヒーローの目的は最初から明らかなのだ。問題は彼の生い立ちとシリーズ3部作の男達の存在。異母兄弟の3人がいかに幸せをつかみ自分の人生に折り合いをつけてくか。種馬皇太子の存在はきっと3作連続で出てくるだろうから 今後彼らが皇太子とどう付き合っていくのかも楽しみの1つかも。
    三角関係でなく四角関係のやや複雑な展開が待ち受けるロマンスなのである。ヒーローの嘘はヒロインにはショックだったみたい 昔の婚姻関係を考えると普通なのだが・・・。まぁロマンチックな結婚を求めてた彼女にしたら腹が立つ展開か。ヒロイン母が嫌な女だったなぁ。

  •  リサ・クレイパス絶賛ってほんとかいな?
    ヒーロー、アイヴァースリー伯爵もヒロインキャサリン・メリヴェールもなんだかさかりでもついてるみたいで、なんだかなあ。キャサリンの母は、「プライドと偏見」の母を彷彿とさせるけど、それだけだし。
     ヒロインの幼なじみ、シドニーにはネイピア男爵がからんで、おいおい、BLかい?自分の性癖に悩むシドニーも軽いしなぁ。・・・面白くない。

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黒の伯爵とワルツを―背徳の貴公子〈1〉 (MIRA文庫)はこんな本です

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