熱い闇 (MIRA文庫)

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制作 : Linda Howard  上村 悦子 
  • ハーレクイン (2009年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596913807

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熱い闇 (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • マッケンジー一家シリーズ、長男ジョーが主人公です。
    『マッケンジーの山』では、学生だった彼が、35歳になり、空軍大佐として登場します。ヒロインは、天才的な頭脳の物理学者、キャロライン。
    ジョーの新型戦闘機のレーザー装置開発の担当者として、赴任し、二人は出会いますが、初対面でいきなり火がついたって感じで、お互いに一目惚れかな?と予感させるものがありました。
    優秀すぎて、進級をひたすら重ねたキャロラインは、同世代の男の子と接触する機会が無かったおかげで、男性との付き合い方、距離のとり方が、極端に下手です。そんな彼女の不器用さに気付いて「自分の女」ということにしておけば、空軍の男たちが群がってくることもないだろうとジョーは提案し、キャロラインもO.Kしますが、この2人、火がつくのも早かったですが、燃え上がるのも早かったです。
    その後、キャロラインに戦闘機の破壊活動疑惑がかけられますが、自ら戦うヒロインと、強いヒロインを守るヒーローが素敵でした。
    リンダ・ハワード作品は、やっぱりロマンス色の強いものが好みだなーと、改めて実感した一冊でした。

  • この作品の良い所は、ヒロインとヒーローのバランスが丁度良い所だと思います。
    ヒロインの物おじしない性格とか、正直さ、疑われてもただ泣き寝入りなんかしない。言いたいことは言う。
    素晴らしく自立した女性だと思います。
    対してヒーローはやっぱり素敵です。要所要所で、強引さとか、女性に対しての横柄で自信あふれる態度とかがあぁ、軍人の上に立つ人だなぁ…と思わざるを得ません。
    ですが人に言われるまでもなく、ヒロインの高潔さに気付いたり、ヒロインをしっかり掴んで離さないところとか。遊びの楽しさを知ってるとことか。
    魅力がいっぱいな人物です。
    彼らのその後は、兄弟たちのその後で見ることができますから、それもまたシリーズの良い所です。
    楽しんで読めました。

  • 天才パイロット×天才研究者 マッケンジー家の話はコミックスで読んだことがあったので(愛は命がけ、マッケンジーの娘)これが長男か、という親しみを込めつつ読んだ。が、なんだろう、ヒーローの誤解の仕方がひどくて★3つ。

  • Mackenzie's mission
    マッケンジー家長男 ジョーの話。
    空軍の優秀なパイロット、ジョーは、戦闘機開発プロジェクトで、美人でキャリアのあるキャロラインと出会うが…という話。

  • 購入済み 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    天才的な頭脳で飛び級を重ね、若くして屈指の研究者となったキャロラインは、戦闘機開発プロジェクトのためネバダの空軍基地に招かれた。上官は数々の功績を誇る伝説のパイロット、ジョー・マッケンジー大佐。キャロラインは彼の前で、横柄で鼻持ちならない女を演じることにした。それが唯一、血気盛んな男たちの世界で余計な注目を引かずにすむ方法だったから。だがジョーはそんな彼女を見据え、極めて冷静に言った―君は男とつきあったこともないようだな。処女とわかればここでは厄だ。だから今後、君は僕の女になればいい。

    なぜかジョーの強引さはいやじゃない。
    「朝は緑のものが食べられない」ってそうかなぁ?って思うのは日本人だからだろうか?
    抜け出した窓の大きさ見てみたい!

    Mackenzie's Mission by Linda Howard

  • マッケンジー 長男・ジョー

  • マッケンジー家長男ジョーの話。

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