シーズン・オブ・ラブ―恋人たちのクリスマス (MIRA文庫)

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制作 : Linda Howard  Nora Roberts  扇田 モナ  中川 礼子 
  • ハーレクイン (2009年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596913913

シーズン・オブ・ラブ―恋人たちのクリスマス (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • ◎マッケンジーの娘 [著]リンダ・ハワード
    マッケンジーシリーズ、末娘メアリスの物語です。
    コミック版で一度読んだ内容でしたが、小説版ではメアリスが一時的に一部の記憶を失っている時間が長かったせいもあり、よりスリリングな展開のストーリーでした。
    メアリスとマクニールのロマンスも、お互いが一目惚れというには鮮烈すぎるほどの恋にあっという間におちてしまう様子が丁寧に描かれていて、コミック版で感じた唐突さが無く、より面白かったです。
    リンダ・ハワード作品は、細かい設定や感情の起伏が、割と重要だったりするので、コミックよりも小説で読むほうが面白いなーと感じました。

    ◎クリスマスの帰郷 [著]ノーラ・ロバーツ
    10年ぶりに故郷の町を訪れたジェイソンが、かつての恋人のフェイスと再会して、2人の恋が再燃していく物語。
    夢を追いかけて町を出たジェイソンと、彼をあきらめ他の男性と結婚したフェイス(現在はバツ1の子持ち)、2人の間には、若さゆえの誤解や過ちがあったことが、次第に明らかになっていきます。そして、フェイスの抱えていた秘密が明らかになった時、ジェイソンは大きなショックを受けることになります。
    フェイスの娘、クララが物凄くキュートで読んでいて癒される作品でした。

    作家さんとしては、リンダ・ハワードが好きなのですが、この2作品に関しては、「クリスマスの帰郷」のほうが面白かったです。
    フェイスの愛娘と、ジェイソンの他愛ないやりとりや、仲良しになっていく過程がほのぼのとしていて癒されました。

  • 二つのお話が入っているのでお得感がいっぱいです。マッケンジーの娘のほうは、以前読んでいたのですが読み返してみてやっぱりいいなぁと思いました。作者さんの力量が感じられます。
    ノーラ・ロバーツのクリスマスの帰郷のほうも最後はやっぱりのHQなんですが、クリスマスの奇跡のような終わり方で満足でした。

  • 「マッケンジーの娘」はずっと前に単行本で読んでいたので残念でしたが、「クリスマスの帰郷」は初読。
    クリスマスの奇跡って、信じたいよね。

  • 「マッケンジーの娘」 マッケンジー 長女・メアリス

    HQにはならないだろうけど、マッケンジー家の兄妹の子供の時のお話が読んでみたい。

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