遠き日の英雄でなく―危険を愛する男たち〈7〉 (MIRA文庫)

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制作 : Suzanne Brockmann  長田 乃莉子 
  • ハーレクイン (2009年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596913975

遠き日の英雄でなく―危険を愛する男たち〈7〉 (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • H:ジェイク
    53歳のヒーローと29歳のヒロイン、ちょっときつかったなぁ。
    さすが大人という雰囲気を醸し出していれば良かっただろうに、若い輩と同じようなリアクションだもん。
    おまけに悪役のモデルはオウムでしょ。
    この巻不要だったんじゃ・・・あ、でも次の巻への伏線ね。
    C

  • ストーリーとしてはちょっと甘すぎるというが雑だが、ロマンス的には元シール隊員の大将と、彼が救った兵隊の娘の諜報員、という設定がgood!たまにこんないぶし銀的な話に出会うと胸キュンしてハマってしまう。私的にはS・ブロックマンの作品の中では一番お気に入り。ロマンス小説は、作品としてはう~~~ん、としても、設定の如何で、これでよし!となる要素も大きい、と思わせてくれる一作。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    CIA諜報員のゾーイは、ある極秘任務を依頼されて国防総省の一室に赴いた。ずらりと待ち構えた特殊部隊SEAL隊員たちのなかで、とりわけ存在感を放つのは海軍の伝説的英雄ジェイク・ロビンソン。憧れの人に燃えるような瞳で見つめられ、ゾーイは足が震え、その場に崩れ落ちそうになるのを必死でこらえた。今回の作戦では、ゾーイはそのジェイクと組んで反政府組織に潜入捜査することになっている。それも彼の新妻として寝室をともにするのだ。きっとこれはチャンスだわ。長年思い続けてきたヒーローの心を手に入れてみせる。

    前作の「禁断の口づけ」のヒーロークラッシュの親代わりのジェイクがヒーローでした。
    素敵だったもんね、ジェイク。
    スーザン・ブロックマンがほかの作家さんと違うなぁと思うのはヒーローヒロインの年齢とか境遇とかが偏らないところ。
    50代のヒーローに20代のヒロイン。まあ、トラブルシューターにも年齢差はあった設定ですが、異色だなとは思う。
    自分が英雄扱いをされたくないというのは人間生きていく上でのテーマになるのだと思いながら読みました。
    やるべきこと、できることをしているだけだと思う男性の方がヒーローとして祭り上げられてしまうのね。
    しかし、この薬は恐ろしいです。。。。

    The Admiral's Bride by Suzanne Brockmann

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