ホテル・インフェルノ (MIRA文庫)

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制作 : Linda Howard  氏家 真智子 
  • ハーレクイン (2010年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784596914002

ホテル・インフェルノ (MIRA文庫)の感想・レビュー・書評

  • <レイントリー一族>シリーズ第一弾。
    カジノホテルを経営するダンテは炎を操る力を持ったレントリー一族の長だった。
    そのカジノホテルへ予知能力を持っているとしか思えないローナがやってきた。
    ダンテは彼女の能力と正体を確かめるために、オフィスへ呼び寄せた…。

    あー、コレはリンダ・ハワードだけのシリーズじゃないんだー。
    色んな作家でつなぎ合わせていくスタイルかー。
    あとがきもないもんだから、てっきりL・ハワードのシリーズもんかと…。

    面白い。
    面白いけど、流石に単品だけじゃ解決してない問題が多すぎて、消化不良だなぁ。

    車の事故&銃撃戦に巻き込まれるシーンで、「何かが頭をかすめて、肩に当たった。その衝撃でのけぞり~」うんぬんとあるから、肩を撃たれたんだと思ったわ。
    結局無傷って…、気になる書き方しないでください(笑)
    続きが気になる。
    こんな所で?という感じ。
    続き物の漫画のように、気になる部分で終わったわ。

    おまけの、次巻・弟のギデオン編の漫画は面白かった。
    それも含めて☆4つ。

  • ハーレクインシリーズで、SFチックな作品が
    あるなんて、かなり意外。

    しかも、シリーズなのに、他の著作者が担当している。
    それぞれの持ち味があって、面白くなるのかな?
    続きが楽しみ!

  • 2010年5月8日読了。

    炎を操ることができる超能力一族のリーダーと数字に関する超能力を持つヒロインのお話し。
    3部作の導入部のせいか、話にあまり深みがなく、二人が何故惹かれあうのかもよくわからないままお話が進んで、あっという間に終わってしまった。

    続きを読む気もあまりでないな・・・。

  • 無難におもしろいが、大掛かりな陰謀については最終作へ続く…となっているので、続きが気になってしょうがない。ラストまで出てから読めばよかった。

  • 「レントリー3部作」の文庫版、藤田和子さんのコミックスとのコラボ。

  • コミック原作。ハワードのパラノーマルかー。カジノで短時間で荒稼ぎする常連客のヒロイン。その彼女に違う角度から疑惑の目を向けるカジノオーナー。出逢い方は最悪だったがカジノでおこった不審火を切っ掛けに2人は離れられない運命だったのかどんどん惹かれ合っていくのだ。ヒーローのせいで離れられない理由が他にあったんだが・・・。2人の能力が合わさったらこんなにも強力になるのかと驚いた。このレイントリー一族には謎が多いので今後も続編は読みますよ。

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